昨年11月〜12月は

仕事の試験のために読書を封印してたので

ようやく我慢から解放され新年1冊目。


季節と時流外れ感はありますが

オリンピックにまつわる短編を集めた一冊。

浅田次郎さん、奥田英朗さん目当て。



さすがですわ。

特に奥田英朗さん!

この人の着眼点とか、文体とか、

考え方みたいなものがやっぱり好き。

全ての30代サラリーマンに読んでほしい。


浅田次郎さんもやっぱり好きで、

城山三郎さんも小川洋子さんもさすがで

でもこういった短編集のいいところは、

初めての作家さんに出会えること。


額賀澪さんという作家さんは

恥ずかしながら全く知らなかったけど

今回の清々しい短編を読んで、

他もちょっと読んでみたくなった!


今年もいい本に沢山出会えますように!


秋は原田マハさんの本が読みたくなる。



ゴッホとテオと日本を繋いだ物語。

日本画がヨーロッパに高く評価されていたことはなんとなく知ってはいたけど、

ゴッホやテオの傾倒ぶりに驚いた。


日本にいて、日本人やってると、

やっぱり自分たちにどこか自信がなくて

こういう話を聞くと嬉しくもあるけど

驚きの方が大きいな。


でももし本当に

これくらい日本に愛を持ってくれていて

印象派に影響を与えていたとしたら

こんなに誇らしいことはない。


相変わらず画家への愛を感じられる素敵な小説。

子供達が遊ぶ約束をしてて

みんなうちに来るっていうので、

ついでにハロウィンしちゃおうか、となり。


みんなのお母さんに協力してもらって

集合してそれぞれのおうちに

お菓子をもらいに回ってからうちに来ました。


2年前に買ってたアナとエルサ。

大きめ買ってたからサイズ大丈夫だった。


にしても、今年アナ雪て。。

来年は違うの考えないとな。


まぁとりあえず楽しそうでよかった。

私は子供たちの相手でクタクタでしたよ。


夜はかぼちゃのミートパイを焼いた。

いつからこんなにハロウィンに蝕まれる様になってしまったのか。。