昨年11月〜12月は
仕事の試験のために読書を封印してたので
ようやく我慢から解放され新年1冊目。
季節と時流外れ感はありますが
オリンピックにまつわる短編を集めた一冊。
浅田次郎さん、奥田英朗さん目当て。
さすがですわ。
特に奥田英朗さん!
この人の着眼点とか、文体とか、
考え方みたいなものがやっぱり好き。
全ての30代サラリーマンに読んでほしい。
浅田次郎さんもやっぱり好きで、
城山三郎さんも小川洋子さんもさすがで
でもこういった短編集のいいところは、
初めての作家さんに出会えること。
額賀澪さんという作家さんは
恥ずかしながら全く知らなかったけど
今回の清々しい短編を読んで、
他もちょっと読んでみたくなった!
今年もいい本に沢山出会えますように!



