ただ日常をつらつらと♡娘2人と旦那とな。 -3ページ目
お馴染みの原田マハさん。
ほんとこの人の美術系小説はハズレなし。
ゴッホとゴーギャンの関係性にスポットをあてた
ゴッホの死の謎に迫るミステリー。
少し前に同じく原田マハさんの
『たゆたえども沈まず』を読んでいて、
これがゴッホの生涯と弟テオの話だったので、
その後にこれを読んですごく良かった。
私は美術に明るくないので、
画家の名前なんて教科書で知る程度だけど、
原田マハさんの小説を読むと
実在した画家達の才能や苦悩を
豊かに想像できるようになる。
実際原田マハさんの小説に出会ってから
美術館に足を運んで
ピカソやゴッホの絵を見たけれど、
それまでとは受け取り方が違った。
何事も背景を知ると奥行きがでる。
学生時代にこんな本に出会っていたら
美術の授業はもっと面白かっただろうなぁ。
たまたま図書館で見つけた本。
作家さんも初めてです。
幕末、養蚕業の発展のために人生をかけた
1人の女性のお仕事時代小説。
理解し合えない親子、
嫌気がさす村社会、
仕事にしか情熱を見出せない性格。
まわりとの距離感が不器用すぎて
ちょっとハラハラしつつも、
仕事に真っ直ぐな情熱に感心。
実在する人物もちらほら出てきて
それもまた面白い!
さすがに副長の登場にはびっくりしたけども。笑
今日はスケートへ。
子供達、初スケートです。
まさか滑れると思ってなかったし、
なんなら早々に音をあげるかなと思ってた。
それがまさかの滑る滑る。
滑れたのもすごいんだけど、
何より2人がすごい楽しそうで。
長女はもうハマってる感じで。
それがすごく嬉しかった。
今シーズン中にもう一回行きたい。

