ただ日常をつらつらと♡娘2人と旦那とな。 -2ページ目
前から気になってたけど読まずにいた本。
兼近さんの『むき出し』を読んで
やっぱり読みたくなった。
そしてこれは久々のヒット。
もう全ての話がユニークすぎる。
何箇所か声出して笑った。
電車で読んだ時は笑わずにいるの大変だった。
ニヤニヤして気持ち悪かったことでしょう。
兼近さんも本の中で書いていた様に、
わかるわー、の部分が多すぎて。
しかも何故かワクワクする。
生まれた場所も環境も違うのに不思議。
思春期の鬱蒼とした日々や、
誰もが持つどうしようもない情けない部分を
こんなにも穏やかにさらけ出せる人、
なかなかいないと思う。
素敵です。
いわゆる芸能人が書いた小説に
アレルギーみたいなものはない方だと思う。
特に好きでも嫌いでも無く、
テレビで観るたび、
人気者で大変そうだなぁ、という印象。
一応自伝ではなく小説とのことだけども、
明らかにご本人でしょう、
と思わざるを得ない描写が多くて、
全部じゃないにしろ、色々驚いた。
まさに、むき出し。
環境は全然違えど、
思春期の思考回路として共感できる部分もあり、
自分も家庭や友達の環境によっては
どうなってたかわからないなと思った。
内容は賛否両論ありそうだけど、
小説としてとても読みやすいし、
過去はともかく、
お笑いに出会えて、脱出できて、
ほんとに良かったなと思う。
弟の結婚式が宮古島であり、
家族で参列してきた。
コロナ禍の結婚だったのでなかなか出来ず
友達を呼んだりも難しいというので
ごく身内だけの結婚式。
私たちは旅行できてラッキーでした。
天気が心配だったけど1、2日目は晴れた!
とりあえず到着してすぐ
空港近くでお昼ご飯。
ソーキそばー♡
んでもってドライブー。
途中みつけた海岸に寄ったり。
海中水族館に行ったり。
うちの子達はこれにすごいハマってた。
夜はホテル近くの沖縄料理屋さんで。
2日目は結婚式が午後からだったので
午前中はまず文化村へ行って
貝殻のブレスレットを作成。
そのあと海水浴を。
といっても真夏じゃないから震えてた。
私は足だけ。
それでも遠浅の海に大興奮。
歩いて行ける範囲に熱帯魚がいっぱい。
さすが宮古島!
午後は結婚式。
子ども達はレンタルのムームーを着て参列。
晴れてほんとに良かったな。
最終日は少し雨。
またまた文化村へ行き、シーサー作り体験。
いやぁ、限られた日程で思いっきり遊べた。
楽しかったぁー。

