高校生の時、偶然ピアノ調律師に出会い
調律の世界に魅せられた青年の物語。


ピアノ調律師という、限定的でマニアックな世界を知れるという良さもあるけど、
仕事との向き合い方みたいなものについても
すごく考えさせられる。

大きな何か大事件が起きるわけではないのに
主人公の仕事への一途さとか
暗闇でもがいている姿に
途中何度か胸が熱くなって、泣きそうになった。
なんだろう。
応援する気持ちなのか、
もしかしたら羨ましさみたいなものなのか、
何がそうさせるのかはわからないけれど、
何か込み上げるものが。

静かで深い世界観が素晴らしいとても素敵な本。

久々に一気読み!!
休みってのもあるけど、ほぼ1日で読了。


なんだろ。
もう読み出したら止まれない。
どうしてもページをめくってしまう。

ソマリアの国境付近で墜落ヘリの捜索救助にあたっていた陸上自衛隊第一空挺団の野営地に、氏族間抗争で命を狙われている女性が駆け込んだ。
その女性を保護した瞬間、壮大な逃亡劇が始まる。

読みながら自分も必死になって逃げる。
アフリカの熱、風、湿度を感じながら。

途中、躊躇なく殺される人々。
もう誰も犠牲にならないで。
そう願いながら、逃げる、逃げる。

その先に待つ、最後の無力感。理不尽さ。
でも読後感はそう悪くない。

手に汗握る、怒涛のアクション小説。

よく晴れた、小春日和な昨日は
思い立って尼崎城へ!

前回は年末に来てまさかの閉館日だった。
1年後のリベンジです。


綺麗で、こじんまりしてて
人も少なく、程よく遊べた!

お姫様の衣装着たり。

剣とか鉄砲の体験ができたり。

外の遊び場も含めて
子供たちが楽しめるよう工夫されてて
すごく楽しんでた!

前に人工芝があったから、
お弁当持ってきたらよかったなぁ、と。
暖かい日はピクニックに行きたい。