「ボクが女装した理由」というゲームをツクっています

非表示設定にしているのでタイトル検索しないとでません

いや、まだ未完成でですね、

ホントにエントリーしただけなんですけど

土下座だけでは寂しいと思ってちょっとした小芝居を入れました

ということで「私とおじさん」というテーマで作ったものをまとめました

私にとっておじさんとは一体

追伸

今自作品製作中なので記念作品等を遊ぶのは先になります〜( ;∀;)

 

 

 
 
 
 
 

アンデッドマン白の書7巻までを読みました

ネタバレを多分に含みますので、

未プレイの方は見ないほうがいいかも

作者さんからはそれより自分のゲームを作れよと思われそうですが

自分の欲を優先しました( ;∀;)w

 

 

7巻までの話は、

純朴な少年が人間を滅ぼす決意を抱くまでが描かれています

 

酒場で働く純朴な少年がエルフに恋をする

ある日エルフの村がエルフ狩りの被害に会う

事件後、恋人は命だけはあったものの、

精神を壊してしまっていた

人間がいる限りエルフは常に危険に晒される

そのため主人公は人間を滅ぼす決意を抱いたのだ

という話でした

 

ポイントは

主人公が闇落ちする筋道が非常に丁寧に、

理論立てて描かれていることです

特に闇落ちの前段階の部分は普遍的に使えるメソッドです

以下ではなるほどとなったポイントを自分の解釈で書きます

 

・恋人が常に危険な状態にある

ただ村を焼かれて復讐の決意を抱くのではない、

現在も継続して身近で大事な人の命が

危険な状態にあるということです

 

通常の村焼きでは、

既に大事な人の命が失われてしまっており、

守る対象は世界全体、と

対象がぼやけてしまうことがあります

 

これに対してアンデッドマンでは

現在も恋人の命は失われておらず、

かつ生きている限りエルフ狩りの

被害に会う可能性が常にある

そのため怒りは常に新鮮な状態である

というのが優れたポイントだと思いました

 

・主人公にも後ろめたさがある

エルフの住む場所がバレでしまったのは

酒場の客が金欲しさにエルフ狩りに

情報をもらしてしまったためでした

主人公は、酒場の客と恋話をする中で

間接的にエルフ狩りにエルフが住む場所を

バラしてしまっていたのです

作中でもお前がエルフ狩りの元凶になったのだ

というヘビの言葉に動揺する様子が見られました

またこれは、信頼している人に裏切られたことで

悪いのはエルフ狩りだという考えから、

人間そのものがいなくならないと

恋人の命が危険なのだという考えに変わる

きっかけでもありました

 

 

ヘビの語りは通販番組で視聴者の購買意欲を

駆り立てる手口にも通ずるところがありました

見る人が見ればもっと唸らされるのではないでしょうか

今から村を焼こうとしているあなたに必見のゲームです