以下に自分なりの解釈を書きました
完全ネタバレなので注意
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物語の背景としては
少年二人が崖から落ちる事故が起きた
崖から落ちた際、一方が下になってクッションとなったため
片方は軽傷で済み、もう片方は意識不明の重体となってしまった
それで、昏睡状態のほうの少年、ゴウ(金髪)の意識の中に
彼に救われた少年、レイト(青髪)が入っていって、ゴウを目覚めさせた
という話であると思われる
現実世界のゴウの話
・レイトが探しに来てくれる夢を見た
・レイトが夢で見つけてくれたから俺は生きている
や、終わり近くのレイトのセリフ
(明らかに意識不明中のゴウが見た夢の内容を知っている)
から考えて
この話のキーは、
レイトがゴウに抱いているわだかまりだ
それは、
「なんでお前は彼女がいて、友達だってたくさんいるのに
俺なんかに構うんだ、良くしてくれるんだ」
ということだ
特に崖から落ちた際かばわれたことに強い罪悪感を覚えているようで、
それはレイトの
「俺をかばうことができてお前はさぞ満足だろ
そういうのいらない」
というセリフに表れている
なぜそこまでするのか? は、ゴウのセリフで
「ツナマヨおにぎりをくれたから」
と一応は示されている
だが、レイトはED直前で「ちゃんと言おう、他にも色々と」
と言っていることから(上記のセリフがレイトの悩みに関係があるのなら)
恐らく納得はしていないのではないか
自分の予想では、あの後レイトはゴウに話をして
わだかまりを解こうとするのではないだろうか
ただの親友ならなあなあでいいのかもしれないが
そうではなく、「大」親友なのだから