これでやってることを全て解説します
※フラグとは何か
フラグそのものの意味は「旗」です。
ゲームではプレイヤーが一定の条件をクリアしたか、していないかで条件分岐させたいことがあると思います。
そのために、プログラムではプレイヤーが条件をクリアしたか、していないかを記録する必要があります。
この条件をクリアしたか、していないかを表すのが「フラグ(旗)」で、
「プレイヤーが条件をクリアした」ことを「フラグを立てる」と言います。
1.右の置き物
右の置き物をAボタンで調べることでスイッチ1がオンになります
↑1ページ目。グラフィックと、イベント内容と開始条件を設定しています。「開始」を「調べる」にしているので、Aボタンを押すことでイベント内容が開始されるようになっています。
↑1ページ目のイベント内容です。スイッチオン001が重要
↑2ページ目の内容です。グラフィックとこのページになる条件を設定しています。イベント内容は何も設定していないので、触れても何も起こりません
複数のページが設定されている場合、番号が大きいページが優先されます。
ただし最初に置き物を調べた時はスイッチ1がオンになっていないため、2ページ目になる条件を満たしておらず、1ページ目になっています。
1度調べた後はスイッチ1がオンになっているため、イベントが2ページ目になります。
スイッチ1がオンになることが、このイベントが2ページ目になるフラグです。
※ページを追加する方法
↑ここでAボタンを押します
↑すると「イベント編集、ページ追加」というウインドウが表示されるので、「ページ追加」を選択します
↑ページ追加をすると2ページ目が追加されます
↑このページになる条件のとこにカーソルを合わせるとさまざまな条件を加えることができます。ここでは「スイッチ1がオン」を選択しています
2.上にいるスイッチがオンになると出現するキャラ
↑「1ページ目を空にする」といういのはグラフィックを透明キャラにして、イベント内容を何も設定しないということです。
あとこれは5年間ツクフェスでゲームを作ってる人間でもやらかすミスなんですが、ページを空にしている場合は通過判定のレ点のチェックは外してください。
こうしないと画面上では何も表示されていないのに、通過できない謎の空間が出来上がってしまいます。
↑グラフィックとイベント内容とこのページになる条件を設定しています
↑2ページ目の内容です













