「それではまた来週も見てね! じゃんけんポン! ウフフフフ」
おなじみのセリフですね
日本人ならだれもが知っている「じゃんけん」というゲームについて考えてみよう!!
じゃんけんとは
日本では子供から爺さんまで、だれもが知って遊んでいる「手遊び」です。
取り合いになったらじゃんけん
順番を決めるのもじゃんけん
罰ゲームを決めるのもじゃんけんです
これほどまでに周知のゲームなのですが
海外では事情が違います!!
外国人はほんの約10年くらい前までじゃんけんをほとんどしらなかったのです!
(誤解を招くといけないので言っておきますと、メジャーではありませんでした)
例をもとに考えてみましょう
「マジックザギャザリング」
世界初のトレーディングカードゲームです
すべてのカードゲームの基礎となっていますが
先行、後攻を決める方法は「コイントス」です
ポケモンカードもコイントスだったと思います
つまり海外で物事を決めるときにはじゃんけんではなく、コイントスで決めるのです!!
「メディア」
日本ではじゃんけんをいろんなところで見かけます
テレビゲーム
漫画
アニメ
イベント
それほどまでに日本の文化に根付いているのです
経験から言わしてもらうと、
2001年に僕はブラジルに住んでいました
通っていたのはもちろん日本人学校です
当然、現地の学校との交流も頻繁に行われていました
そのときは「折り紙」「習字」などのいかにも日本っぽいものを教えていました
しかし
意外なことに現地のひとは「じゃんけん」に興味をしめしていました
教えた後、その子はいろんな人とじゃんけんをしに回っていました。
これから察するに
じゃんけんは日本の文化だと言えるでしょう!!
現時点でじゃんけんはワールドワイドな遊びになっています
その大きな原因として、僕は「遊戯王」を例にあげたいと思います・・・
「マジック」はコイントスでしたが
日本ではじゃんけんで決めるのが手っ取り早くて「マジック」もじゃんけんで決めていたほうが多かったはず!
「遊戯王」はコイントスで決めるのではなく、じゃんけんできめるのが公式でした
「遊戯王」が世界に羽ばたいたのは2004年ごろかな?
それから、外国の人たちがじゃんけんをするのを見かけるようになりました
じゃんけんには長い歴史があります
深い戦略も存在します
緊張感のある駆け引きが味わえます
そんな「じゃんけん」を日本人はもっと誇りに思うべきだと考えています!!!
ながながと失礼しました~
それでは、また次回もよんでね!
じゃんけん
パー