たいせつなものはこころだ

なんとかなる



漫画「シャーマンキング」のテーマです。


こころは人間のすべてにつながっているだけでなく

現実世界にもつながっていると考えています!



行動はこころで思ったから実行されるんですよ~

それが自然にできているひとは条件反射みたいにすぐ動ける


僕もそんな力が今欲しいです




前置きはこんなんで・・・・





僕の心はゲームの企画職に就くことに向かっています

なので

企画を毎日考えようとしていますが

なにぶん

周りにはこのことをあまり理解してくれる人がいないので

せっかく作っても、見せる機会がほとんどないので

企画書に対する「駄目だし」を受けられません




というわけで

僕が作った企画書をある程度公開してみようかと思いました。


かなり前とかに作ったものもあるので至らないので

全面的な批判はこころが折れるかも・・・・


それでも厳しい目で見てほしいかと思います!!


コメントとかおまちしてま~す


第1回目はこちら




まって

画像の挙げ方がわからない・・・・・・


クレーンゲーム

またの名をUFOキャッチャー


いまなおゲームセンターに君臨する変わることのないプライズゲーム!!





普通の人なら「お金かかるから絶対やらない」という意見が多数でしょう・・・

しかし

そこには

クレーンゲームのなかにしか存在しないゲーム性があります!!!



その1

リアルマネー


最近は1回100円ではないものもありますが、基本は100円です

さきほど書いたとおり

もったいないという見方もできますが

一回の重みがあるからこそおもしろいものなのです


この問題は解決する必要がないでしょう



その2

パズル


クレーンゲームを遊ぶ人には2種類の人がいます

「景品がほしい人」と「景品を取りたい人」です


似ているようで、その目的は違います

前者は景品に釣られてお金をつぎ込む人です

しかし

後者は景品がほしいのではなく、景品を穴の中に落としたいのです

言わば、「難解なパズルに打ち勝った」という達成感を欲しているのです



クレーンゲームの達人とかは景品はほかの人にあげる場合が多いはずですよね?




クレーンゲームの話しはまた次回に引き続かせます!!

「それではまた来週も見てね! じゃんけんポン! ウフフフフ」



おなじみのセリフですね


日本人ならだれもが知っている「じゃんけん」というゲームについて考えてみよう!!



じゃんけんとは

日本では子供から爺さんまで、だれもが知って遊んでいる「手遊び」です。


取り合いになったらじゃんけん

順番を決めるのもじゃんけん

罰ゲームを決めるのもじゃんけんです




これほどまでに周知のゲームなのですが

海外では事情が違います!!




外国人はほんの約10年くらい前までじゃんけんをほとんどしらなかったのです!

(誤解を招くといけないので言っておきますと、メジャーではありませんでした)



例をもとに考えてみましょう


「マジックザギャザリング」

世界初のトレーディングカードゲームです

すべてのカードゲームの基礎となっていますが


先行、後攻を決める方法は「コイントス」です

ポケモンカードもコイントスだったと思います


つまり海外で物事を決めるときにはじゃんけんではなく、コイントスで決めるのです!!



「メディア」


日本ではじゃんけんをいろんなところで見かけます

テレビゲーム

漫画

アニメ

イベント


それほどまでに日本の文化に根付いているのです


経験から言わしてもらうと、

2001年に僕はブラジルに住んでいました

通っていたのはもちろん日本人学校です


当然、現地の学校との交流も頻繁に行われていました

そのときは「折り紙」「習字」などのいかにも日本っぽいものを教えていました


しかし

意外なことに現地のひとは「じゃんけん」に興味をしめしていました


教えた後、その子はいろんな人とじゃんけんをしに回っていました。



これから察するに

じゃんけんは日本の文化だと言えるでしょう!!




現時点でじゃんけんはワールドワイドな遊びになっています

その大きな原因として、僕は「遊戯王」を例にあげたいと思います・・・



「マジック」はコイントスでしたが

日本ではじゃんけんで決めるのが手っ取り早くて「マジック」もじゃんけんで決めていたほうが多かったはず!


「遊戯王」はコイントスで決めるのではなく、じゃんけんできめるのが公式でした

「遊戯王」が世界に羽ばたいたのは2004年ごろかな?

それから、外国の人たちがじゃんけんをするのを見かけるようになりました


じゃんけんには長い歴史があります

深い戦略も存在します

緊張感のある駆け引きが味わえます


そんな「じゃんけん」を日本人はもっと誇りに思うべきだと考えています!!!




ながながと失礼しました~

それでは、また次回もよんでね!

じゃんけん


















パー