去年から今年にかけて映画「アバター」が大注目されました
もう塗り替えられることのない「タイタニック」の記録を見事に打ち破りました!!
周知の事実ですが2つとも同じ監督の作品です
自分で自分の記録塗り替えるってかっこいい~
今回の「アバター」の魅力として「3D」が挙げられます
これまでもディズニーランドやUSJにもメガネをかけると飛び出しているように見える「アトラクション」はありましたが、アバターは全くちがいます!
それまでのは「ある1部分のみが画面から飛び出して見える」でしたが
アバターは「奥行きを感じる」なのです
つまり立体映画だからといって「飛び出して見える」のではなく「距離感を目で感じられる」なのだと思います
えー
前置きがかなり長くなってしまいましたが、
立体が今年から映画館だけでなく、テレビでも一応みれるようになります
しかし
映画を見に行くのに立体っていう理由だけになっていていいのでしょうか?
たしかに
DVDの登場以来、映画館に足を運ぶ人たちは減少していきました・・・・
「DVDでみるから」という声も多いはずです
だけど
「映画を見る」のと「映画館に行く」のでは全く違います!!!
映画館の魅力を考えてみよう!
まず
画面の大きさ これはだれでも言えるよね
次に
音 これは一般人でも言えるけど、じつはもっとすごいと思う
映画館の音は「立体音」で、あたかもそこにいるかのように音が聞こえるようになっています
ゲームでもイヤホンをつけてみるとわかりますが、右で爆発があると右から聞こえてきますよ。
さらに、映画館は周りの音が全く聞こえないようになっています。
これは厳しい検査をしたうえで、成り立っています
なんといっても
ポップコーンとコーラ!!!
映画館のポップコーンにはバターがかけてもらえて、それが超うまい!!
僕はいつも両方ともLで頼みます
それでも、映画が半分終わったくらいでなくなります
とりあえずこれくらいにしておきましょう・・・
これらの魅力に加えて3Dがプラスされた映画館ってとっても魅力的な「空間」なのでは?
映画が好きなだけならDVDのほうがいいでしょう。
だけど
映画館の空間が好きなら行くべきです!!!
いろんな人にこの空間の良さに気づいてもらえると
マナーとかも良くなるんじゃないかな~
そんな僕は昨日、「crash of taitan」を見に行ってきました