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よしみブログR~Junの小さなコレクション~

トミカを中心にお気に入りのコレクションを紹介していきます!
大原櫻子さんの話題も加えてリニューアルします!
タイトルの「R」は前ブログからのリニューアルの意味です。

 

フィアット500です。実車では2007年から販売されている現行型ですが、トミカでは既に絶版

 

となっています。初代フィアット500の発売からちょうど50年目に全く新しいプラットフォームと

 

して開発された車で、フォードと共同開発されたシャーシを採用しています。この3代目モデル

 

は、1957年~1977年に製造された2代目のモデルを色濃くデザインに取り入れた、いわゆる

 

レトロルックとなっています。メカニズムに関しては現代の車なりに装備も充実したものになっ

 

ているのは言うまでもありませんが。この車、1978年から一度、モデル名が生産終了したもの

 

が再び2007年に復活したかたちとなります。先代のイメージを残しながらモデルチェンジをして

 

いる車種もありますが、この車のように、一度消えた車名が復活し、尚もレトロなイメージを

 

残してモデル復活を遂げているのもまた良いですよね!

 

 

トミカでは可愛らしいこの車のイメージがとても良く再現されています。後部ドア開閉の

 

ギミックがある関係でリアウインドウはプリントで再現されています。その他、灯火類や

 

エンブレム等に至るまで、細かいところまで良く再現されております。ボディーカラーは

 

ホワイトですが、パール系ではなくソリッド系なのもまたこの車らしいなと思われる一面

 

です。地味に内装も赤系のカラーリングでちゃんと再現されているのも、またさすがは

 

トミカという感じがしますね。それにしても近年のトミカは外車が多くラインナップされて

 

いるのもまた面白い一面であります。私の幼少時代には、通称:青箱という外車を厳選

 

したシリーズが存在していたのを懐かしく思えたりしますね!

 

 

国土交通省 照明車です。ボディーは日野デュトロに架装されています。

 

通称、移動照明車とも呼ばれますが、トミカでモデル化されているのは、災害時に現場で

 

活躍するタイプです。モデル化には、国土交通省とのコラボレーションで実現したモデルと

 

なっています。照明車とは、その名のとおり、照明の無い場所や光量の少ない場所で補助

 

として照明で災害現場を照らすもので、現在では 水銀灯と反射傘による直射光式と、

 

高輝度放電灯と風船型ディフューザーの組み合わせによる拡散光式が一般的 ですが、

 

トミカでモデル化されているのは、直射方式で、ブームというアーム装置によって、光を照らす

 

方向や高さの調整ができるものとなっています。

 

 

トミカでは照明車の特徴がとてもリアルに再現されています。キャビンや細かな文字なども

 

とても良く再現されている一台といえるでしょう。トミカといえばギミックが気になるところ

 

ですが、上の画像は格納時の姿で通常の道路を走行するときはこの状態で走行します。

 

 

 

こちらは、ブームと照明装置が稼働している姿です。トミカでは後部に搭載されている

 

照明装置とブームの可動ギミックがあるのです。このあたりのギミックは、さすがトミカ

 

といった感じですね!後部の照明装置に関連する電源にも細かな文字でプリントされ

 

ており、また照明装置の透明パーツも網の部分はプリントで再現されております。

 

このような「働く車」、これからもどんどんモデル化して欲しいものです!

 

 

現行型NV350キャラバンの消防指揮車仕様です。トミカでは広域消防指揮車の設定の

 

ようです。消防指揮車とは、 災害活動の現場で指揮をする指揮隊が乗務する車両で、

 

各消防署の指揮隊によって運用されており、災害現場をいち早く把握するため、消防車

 

より先行して現場へ急行する事も多々あるようです。現場では関係機関や現場で活動中

 

の消防隊と情報交換が出来るように、自動車電話やFAX、使用している全ての消防無線

 

等を送受信できる無線装置などが搭載されています。車両の種類も大型~小型まであり、

 

この車のようなワンボックス車の採用例は中型指揮車で一番一般的なタイプです。

 

 

トミカでは最も一般的な消防指揮車のイメージが良く再現されています。最近ではハイルーフ

 

の指揮車も多く見られますが、トミカでモデル化されているのは一般ルーフ仕様となります。

 

後部ドア開閉のギミックがありながらも、全体的に良く再現されております。後部に関しては、

 

消防車という特性上、ボディーカラーが赤なので、テールランプ類が同化してしまっていますが、

 

そこはディテールがしっかりとカバーしており、さすがトミカだなと思う部分でもあります。

 

開閉ギミックの関係から、後部窓はプリントによって再現されていますが、この手の車は後部窓

 

にスモークガラスを採用している例も多くあり、個人的にはあまり気にならない部分ですね。

 

 

日産 エクストレイルです。実車では2013年から販売されている3代目の現行型です。

 

トミカではNo21にラインナップされていましたが、他車種と代わるかたちで既に絶版と

 

なっています。それとは入れ替わるかたちで、No 1に消防指揮車仕様がラインナップに

 

加わっています。この3代目はルノーと共同開発された エンジニアリングアーキテクチャ

 

「CMF」を初採用しています。、外観上の特徴は、 グリルからエンジンフードへつながる

 

「Vモーションシェイプ」とブーメラン型のLEDヘッドランプシグネチャーが印象的です。

 

エンジンは直噴2リッター、4WDに加えてオンロード向け2WDも設定され、2015年から、

 

ハイブリッド車もラインナップに加わっています。

 

 

トミカでは、エクストレイルの特徴がとても良く再現されています。ドアの開閉ギミック

 

等が無いのでディテール重視のモデルですが、ヘッドランプには透明パーツを採用し、

 

実車を忠実に再現された造形や塗り分け、またロゴなどもとても良く再現された一台

 

となっております。テールランプの塗り分けもなかなか良く再現されていますが、やはり

 

現行日産車のイメージマスクともなるV字型のフロントグリルが印象的ですね!

 

イメージカラーでもある、バーニングレッドというボディーカラーも忠実に再現されてます。

 

No 1に新たにラインナップされた消防指揮車もその用途から赤いボディーカラーですが、

 

決して流用せず、赤みの再現に違いがあるのも、さすがはトミカといった感じです。

 

 

スズキ ハスラーです。実車では2014年から販売されている新ジャンルの軽自動車です。

 

軽トールワゴンにSUVの要素を加えたもので、通常のオンロードだけでなく、レジャー等で

 

アウトドア、スポーツ等、わだちや雪道などの軽いオフロードの走行も視野に入れて開発

 

された車だそうです。スズキでは、他にトミカではモデル化されていませんが、オフロード

 

走行をメインに開発されたジムニーもありますが、そこまでオフローダーでなくもっと気軽

 

に乗れる軽という感じでしょうか。それにしても、結構な台数が販売されているようで、

 

街中でもよく見かけます。

 

カラーリングも11色という多彩なもので、パッションオレンジ ホワイト2トーンルーフ という

 

カラーがトミカでは再現されております。

 

 

トミカでは、ハスラーの特徴がとても良く再現されています。後部ドア開閉のギミックが

 

ありながらも、そのスタイルを崩すことなく上手く再現されています。軽自動車なので、

 

普通車に比べ、若干大きめに再現されているのもまたトミカのお約束的な感じですね。

 

トミカでは細かな塗り分けをはじめ、灯火類やロゴなども的確に再現されています。

 

私がお気に入りな部分は、フロントマスクでしょうか。SUVの要素があるのに可愛らしい

 

マスクはなにか人を暖かくするイメージだなと思います。実車では、最近の軽自動車は

 

昔に比べて格段にグレードアップしたと言われますが、トミカでも平行してその再現性は

 

グレードアップしていますね!

 

 

 

トミカのすべて4が刊行されました。

 

というか、こんな本が今まで刊行されていたのですね(;^^A

 

書店で偶々見つけて即買いしてしまった一冊であります。パート4ということで、1~3も

 

気になるところですが、ネコ・パブリッシングから発売されている通称ネコ・ムックという、

 

ムック本です。現行の通常品トミカ全140台をはじめ、トミカプレミアム、また、特別企画と

 

して「トミカで楽しむトヨタのレーシング&ラリーカー」、新旧アイテムを眺めて楽しむ

 

「トミカ 温故知新の旅」など、その他トミカに関する話題などコレクター必見のアイテムと

 

なっております。オススメの一冊ですよ!

 

 

トミカリミテッドから、トヨタクラウンパトロールカーです。

 

このトミカリミテッドシリーズは、 2001年4月から2013年6月まで発売されたシリーズで、

 

通常品トミカの塗装、パーツ、タイヤ、ホイールなどをよりリアルに仕上げたもので、

 

当時の位置付けとしては、現在のトミカプレミアムシリーズに近い感じです。

 

現行品のプレミアムシリーズは、リミテッドシリーズの後継的なものですが、プレミアム

 

シリーズではその殆どの車種に新規金型を採用している点に違いがあります。

 

実車では2005年から販売されたS18♯型、通称ゼロ・クラウンと呼ばれた車種のパトカー

 

仕様です。各都道府県に多くの台数が投入されましたが、現在でも現役で活躍中です。

 

 

金型はリミテッドの原則である通常品ですが、タイヤ、ホイールをはじめ、細かな彩色が

 

施されてとてもリアルに再現されております。ランプ類も透明パーツの採用でリアルです。

 

このシリーズは、通常品と違いディスプレイモデルとして対象年齢も14歳以上となっており、

 

トミカの新しい世界を築き上げたシリーズでした。足回りが別パーツ化されていますが、

 

通常品と同じく手で走らせる事も可能となっています。久々に撮影するために手にとって

 

思ったこと、もし、現在でも続いていたら、どんな車種がラインナップされていたかな?

 

なんて想像してみた一時でした。

 

とても通常品の金型を使用したとは思えない程リアルに再現されております。

 

やるじゃん、リミテッド!

 

 

ホンダステップワゴンです。トミカでは先代の4代目に続くモデル化となっています。

 

こちらは実車では5代目、2015年から販売されている現行型です。エンジンを先代

 

から大幅にダウンサイジングされて1.5リッターVTECターボを搭載しています。

 

排気量を抑えられたのは デュアルVTC などの新機構を採用して、2.4リッター並の

 

トルクを生み出せたとの事です。現行型の特徴としては、後部ドアで テールゲートに

 

横開き式のサブドアを組み合わせた「わくわくゲート」 と呼ばれるドア形状です。

 

従来の上下開閉は勿論ですが、横開きとしての開閉も可能とした事で狭い場所での

 

開閉も可能となりました。

 

 

トミカではこの車種の特徴がとても良く再現されています。テールゲートに関しては

 

開閉ギミックがありますが、こちらは上下開閉のみで実車のような横開きは再現

 

されませんが、このスケールなので仕方のないところでしょう。それでも、今にも開閉

 

できそうなドアラインなどとても良く再現されていると思いますね。

 

他にもヘッドライトは透明パーツ使用でリアルに再現されたり、塗り分け等も実車を

 

忠実に再現されております。ミルクグラス・パールという他車には中々無いボディー

 

カラーの特徴もまたとても良く再現されています。

 

 

スバル WRX STI Type Sです。実車は2014年から販売されている現行型です。

 

WRXは、従来インプレッサのスポーツモデルに付与されていた名称ですが、

 

この車種はその後継として独立したモデルとして開発されたもので、ボディーサイズ

 

も大幅に拡大されてスバルのミドルセダンとしての役割も担っています。

 

スバルといえば、水平対向エンジンですが、この車種も水平対向4気筒2リッターで

 

デュアルAVCSツインクロールターボエンジンを搭載し、6速MTが組み合わされます。

 

AWD(常時全輪駆動)の採用は勿論のこと、デザイン面では、フロントウィンドウの

 

三角窓は最近のスバル車のトレンドとなっています。

 

 

トミカでは、セダンとしては珍しくボンネット開閉のギミックがあります。

 

開閉ギミックがありながらも、そのディテールはとても良く再現されています。

 

各部の塗り分けや、灯火類、ロゴに至るまでとても上手く再現されている一台です。

 

トミカではお馴染みのスポーツタイプのホイールがより一層スポーツセダンの

 

イメージを強調しております。WR・ブルーパールというボディーカラーもスバルでは

 

お馴染みのカラーリングがとても良く再現されています。リアスポイラーはプラパーツ

 

ながらも形状は良く出来ているのではないでしょうか。

 

 

トミカプレミアムから、三菱GTOツインターボです。

 

実車はそれまで三菱を代表するスポーツカーであるスタリオンの後継として、

 

1990年~2001年まで販売されました。販売期間が長かった事もあり、4回程の

 

マイナーチェンジを行っていますが、トミカでモデル化されたのは前期型です。

 

全グレードで4WDを採用しており、車体デザインも三菱独特のとても個性的な

 

ものとなっています。また、このGTOは当時を反映した意欲的な装備が多数に

 

採用されているのも特徴の一つとなっています。

 

 

特に個性のあるリアのデザインが際立つように角度多めで撮影(;^^A

 

トミカプレミアムでは、GTOの特徴が良く再現されています。前述した個性ある

 

リアのデザインは当時、一目で三菱車を象徴する独特なものでした。

 

外観では灯火類をはじめ、細かな部分までとても良く再現されています。

 

トミカプレミアムシリーズでは外観デザインは勿論ですが、車内のデザインに

 

関しても、とても良く再現されております。

 

うん、さすがプレミアム!