よしみブログR~Junの小さなコレクション~

よしみブログR~Junの小さなコレクション~

トミカを中心にお気に入りのコレクションを紹介していきます!
大原櫻子さんの話題も加えてリニューアルします!
タイトルの「R」は前ブログからのリニューアルの意味です。

Amebaでブログを始めよう!

 

三菱アウトランダーPHEVです。トミカでは現行型2代目のアウトランダーの後期型

 

がモデル化されています。実車では、ボディーには衝突安全ボデイーRIZEライズが

 

使用される他、 プラグインハイブリッドEVシステム を本格搭載した国内では2番目

 

のPHEV車となっています。因みに国内でPHEV車を最初に導入したのはトヨタプリウス

 

PHEVです。 ところで、このアウトランダーPHEVは、プラグインハイブリッド車で初めて

 

V2Hに対応し、低燃費と快適走行を両立するため、モーター駆動のみで走行させる

 

「EV走行モード」、エンジンを発電機として稼働し、発電した電力も使ってモーター駆動

 

させる「シリーズ走行モード」、エンジン駆動をメインとし、必要に応じてモーター駆動に

 

よるアシストを行う「パラレル走行モード」の3つのモードを走行状況やバッテリー残量に

 

応じて自動切換することで、JC08モードでプラグインハイブリッド燃料消費率67.0km/L、

 

ハイブリッド燃料消費率18.6km/Lを実現しました。また、EV単独走行でも充電電力使用時

 

走行距離60.2kmを実現し、日常の走行ではほぼEVのみで走行することが可能となり、

 

併せて前輪はエンジンとモーター、後輪はモーターでそれぞれ独立駆動する

 

「ツインモーター4WD」に車両運動統合制御システム「S-AWC」を組み合わせたことにより

 

車両の走行安定性を高めています。

 

 

トミカでは、この車の特徴がとても良く再現されています。とくに外観の塊感はなかなの

 

再現性だなと思いますね!後部ドア開閉のギミックがありますが、それを感じさせない

 

ほど上手く再現されております。ヘッドライトには透明パーツが使用されているほか、

 

特徴的なブラックアウト化されたフロントマスク等リアルに再現されていますね。

 

イメージカラーでもある、クールシルバーメタリックという水色がかったシルバーな塗色も

 

とても良く再現されています。ついにトミカにもPHEV車のラインナップが加わってきましたが、

 

今後、実車ではどれだけのPHEV車が普及するか、また普及した車種がどれだけトミカで

 

モデル化されるのか楽しみな話題の一つとなりそうです。

 

 

日産ノート2代目の前期型です。あえて前期型と述べたのは、来月のトミカで、

 

後期型のモデル化が予定されているからです。現行型のノートですが、トミカ

 

では既に絶版となっています。最近のトミカでは、トヨタ86、スバルBRZ、

 

日産GT-Rで同一型式の車種で前期型と後期型のモデル化がされています。

 

この二代目ノートですが、実車では2012年から販売されており、この前期型は

 

街中でもよく見かける一台です。因みに来月のトミカのラインナップに加わる

 

予定の後期型は、2016年にマイナーチェンジされた際に追加されたノート

 

e-POWERがモデル化予定となっています。

 

 

トミカでは、前期型ノートの特徴がとても良く再現されています。

 

ドア開閉のギミックなどは無くディテール重視のモデルとなっています。

 

その分、細部もリアルに再現されております。トミカでは先代の初代からモデル化

 

されていますが、この二代目も中々良くできているなと思わせる一台ですね!

 

フロント周りからリアに至るまで、細かい色分けやウインドーの一部が塗装で再現

 

されるのは最近のトミカのトレンドともなっていますね。前期型のイメージカラーとも

 

なった ソニックブルー(TPM)もとても良く再現されています。

 

来月トミカに登場の後期型もとても楽しみです!

 

 

トヨタ自動車の高級ブランドであるレクサスの2ドアクーペです。

 

トミカでは現行型のRC Fがモデル化されています。

 

実車では2014年から販売開始されており、クーペタイプのモデルをRCシリーズという

 

モデルネームで中でもトミカでモデル化されているRC FはRCをベースに エンジンは、

 

RC Fのために開発されたV8 5.0Lエンジン「2UR-GSE」 を搭載しています。

 

さらに、モデル化されているこのタイプは、オプションで用意されているカーボン仕様

 

で、 車両の中でも重心の高い位置にあるエンジンフード、ルーフ、リヤウィングにLFA

 

というレーシングタイプの車種で培った高度な技術を応用した特殊カーボンCFRPを

 

採用し、約10kgの軽量化を果たしています。

 

 

トミカでは、RC Fのカーボン仕様車がとても良く再現されています。特に、フロント

 

のエンジンフードからルーフ、リアウイングにかけてのガンメタ色の部分はカーボン

 

パーツという設定で良く再現されております。最近のトヨタ車に共通する大胆な

 

フロントマスクはこのレクサス車を意識したものだという噂ですが…。

 

全体的なプロポーションも、ドア開閉ギミックがありながらも、良く再現されてます!

 

ボディーカラーの ホワイトノーヴァガラスフレーク も再現性は抜群です!

 

しかし、40代のオッサンからすると高級クーペというと、当時は初代ソアラを思い出

 

してしまうのは私だけでしょうかキョロキョロ

 

 

ジープ ラングラーです。トミカでは現行型の3代目、4ドアタイプがモデル化されています。

 

実車では先代までの2ドアタイプのみに加えて新たに4ドアがラインナップされて事に

 

よってSUVの要素が強いタイプの車種になりました。日本では2007年から販売されて

 

おり、エンジンには クライスラーのV型6気筒 3.8L EGH タイプが搭載され、これに5速

 

オートマチックのミッションが組み合わされています。駆動方式は4WDに加え、2WDも

 

選択が可能となっています。このラングラーは、ジープの中でも代表的なモデルとなって

 

います。

 

 

トミカでは、ラングラーの特徴がとても良く再現されています。全体の塗り分けや、

 

ロゴなど、細かい部分までリアルに再現されております。タイヤとホイールは、トミカ

 

では珍しいオフロードタイプのパーツが採用されています。うん、さすがトミカ!

 

後部座席から後方の屋根部分はトミカでは着脱可能なギミックがあります。

 

 

これがハードトップを外した状態ですね。骨太なロールバーが現れます。 ハード

 

トップ差し込み部分は丁度、荷物を積載しているようにも見えて、それはまたそれで

 

上手く再現されている感じがしますね。

 

 

JAFのロードサービスカーです。トミカでは歴代、様々なタイプのJAFサービスカー

 

がモデル化されていますが、このタイプは赤色灯を装備した緊急車としても走行

 

可能なトラックタイプです。このサービスカーのベースとなる三菱トライトンは、

 

2011年に日本での販売が終了している逆輸入車です。トミカでも乗用車タイプが

 

かつてはモデル化されていました。JAFですが、一般社団法人・日本自動車連盟

 

JAPAN AUTOMOBILE FEDERATIONの頭文字となっています。主な業務は、

 

故障車の支援やモータースポーツの認可などで、この車は主に故障車の支援や

 

事故車の支援にも使われます。

 

 

トミカでは、トライトンのJAFロードサービスカーがとても良く再現されています。

 

荷台には支援業務に使われる機材などを搭載するスペースがありますが、

 

レッカータイプではないため、故障車や事故車などの牽引はできません。

 

カラーリングに関しても細かい塗り分けなど、とても良く再現されている一台です。

 

ヘッドライトは透明パーツで再現されており、通常品ながらリアルに再現されて

 

います。トライトンのような車種をピックアップ車と総称されますが、日本ではこの

 

タイプのモデル自体が現在では非常に少ないため、貴重と言えるでしょう。

 

 

トミカプレミアムシリーズより、スカイライン GT-R V-SPECII Nürです。

 

R34型スカイラインGT-R では、2002年に生産終了が発表された際に登場したのが、

 

この「V-SPECII Nür」というバージョンです。Nürとは、 GT-Rもテスト走行で使用した、

 

ドイツのニュルブルクリンクから命名されたもので、 ヘッドカバーを金色塗装された

 

N1仕様エンジン、N1タービン、シャフト、ピストンなどのN1用 パーツを使用して、

 

300km/hスケールのスピードメーターも装備されています。スカイラインという車名を

 

使用した最後のGT-RがこのR34型で、現在後継は、日産GT-Rとして、事実上は

 

独立した車種となっていますがR35型と「R」という型式は引き継がれております。

 

 

トミカプレミアムでトは、この車の特徴がとてもリアルに再現されております。R34型GT-R

 

は通常トミカ品でもモデル化されましたが、トミカプレミアム用に新たに金型がおこされて

 

います。プレミアムシリーズらしく、とても細かな部分まで細密にモデル化されています。

 

特にフロントとリアの再現は特筆に値するのではないでしょうか。ホイール等の足回りや

 

内装も、また、リアのウイングまで、とても細かく再現されています。

 

個人的には、ブルーメタリック系のカラーリングもスカイラインらしくて、お気に入りの点の

 

一つでもあります。うん、さすがプレミアム!

 

 

日産マーチ パトロールカーです。現行型マーチをベースに警察車両の仕様に改造

 

されている車です。改造といっても、外観上では、パトカーの塗色にパトランプを装備

 

しただけですが、車内の無線装置など警察車両に必要な装備がされているので、

 

緊急車の装備を施された8ナンバー車となります。これは、この車種に限らず、白黒

 

パトカーには共通する点ですね。このタイプのパトカーは、大きな警察署より交番

 

などに配備されているものが多いようで、交番の警察官がパトロールに使用したり、

 

緊急時にはそれなりの役目もこなせる仕様になっています。また、エンジンなど車の

 

メカニズムなどは普通乗用車と同じ性能となっています。

 

 

トミカでは、埼玉県警に配備されている車両がモデル化されています。

 

警視庁に配備される車両がモデル化されるのが通常品トミカの定番的なところ

 

ですが、珍しく県警のパトロールカーのモデル化は意外なところですね。

 

トミカでは実在する埼玉県警のパトロールカーが良く再現されております。

 

近年に見られるブーメラン型パトランプは通常トミカ品で使用されるパーツより、

 

若干小さめのパーツとなっているのは知る人ぞ知る部分でしょうか。

 

因みに、このマーチパトロールカー、トミカでは既に絶版となっていますが、実車

 

ではまだまだ現役で活躍しているようですよ!

 

 

スカイラインV37型です。実車では現行型ですが、トミカでは既に絶版となっています。

 

実車は、2014年にモデルチェンジされた13代目、V37型スカイラインとなります。

 

先代のイメージをデザインに残しながらも更なる進化を遂げています。

 

エンジンは、 VQ35HR型エンジンとHM34型モーターが組み合わせられるハイブリッド

 

システムを搭載するモデルを中心に、先代からダウンサイジングされたターボエンジン

 

搭載の2.0Lターボがあります。それまでのスカイラインと大きく異なるのは、海外展開

 

されているインフィニティーブランドのエンブレムを付けて販売されている点でしょうか。

 

この車、海外ではインフィニティーQ50として販売されていますが、日本ではあくまでも

 

日産スカイラインとして販売されています。 こういった販売手法を採った理由は、V37型

 

スカイラインが世界基準で開発され、世界に通じる高級セダンであることをアピール

 

するためであるとされているようです。

 

 

トミカでは、V37型スカイラインの特徴がとても良くさいげんされています。

 

ドア開閉などのギミックはありませんが、その分ディテール重視のモデルとして

 

良くできていると思います。特にフロント周りや側面などモールなども良く再現

 

されていると思いますね。後部ドアのエッジなどもこのスケールにしてはなかなか

 

リアルに再現されております。スカイラインは、R32、R34、V36型が個人的には

 

お気に入りですが、ハイブリッド車として乗るならV37型もなかなか良いなと思った

 

一時でした。イメージカラーともなっているHAGANEブルーメタリックのボデイーカラ

 

ーもなかなか良く再現されておりますね。スカイライン誕生60周年となるV37型

 

ですが、「スカイライン」というネーミング、今後も受け継いで欲しいところです!

 

 

大原櫻子さん初のオフィシャルフォトブック『INVISIBLE』です。

2017年4月始まりカレンダー、シングル「ひらり」&「青い季節」の撮影写真の中で、

 

見られなかった、とびきりのアザーカットを集めた全60ページとなっています!

 

サイズは、A3変形(360mm×297mm)と写真集としては大判サイズとなっており、

 

それなりにボリュームのあるフォトブックであります。表紙にもピンクの箔押し仕様で

 

これまた凝ったものとなっています。

 

大原櫻子さんの魅力を今までにない大判サイズで堪能できる作品です!

 

 

一般の書店では販売されておらず、オフィシャルWEBショップでの販売!

 

また、一部は大原櫻子さん主演の舞台「LittleVoice」の会場でも販売予定

 

だそうです。

 

 

定価3500円ですが、ファンにとってはそれに見合った価値があるのは言うまでも

 

ないわけで、なかなか良くできていると思います。

 

うん、可愛い!こんな良いフォトブックに出会えた事に…ありがとう。

 

 

トミカリミテッドヴィンテージNEOシリーズから、いすゞエルガ 国際興業バスです。

 

トミカリミテッドヴィンテージ シリーズは、トミカでありながら、玩具ではなく模型として

 

販売されているもので、中でも-NEOシリーズは、1970年代以降~現代に活躍する

 

車のシリーズで原則としてディスプレイモデルとしてモデル化されていますが、リアル

 

に再現されたタイヤは可動します。また、細かいパーツ等がある関係から、対象年齢

 

は15歳以上となっています。スケールはミニカーの国際規格である1/64で再現されて

 

おり、発売元もタカラトミーの関連会社であるトミーテックから発売されています。

 

ところで、この車種はいすゞの路線バス「エルガ」で2015年にフルモデルチェンジされた

 

2代目がモデル化されています。この国際興業バスは、東京と埼玉を運行エリアとする

 

バス事業者で、2代目エルガの第一号で納車されたバス事業者となりました。その後も

 

続々と投入されて活躍しています。

 

 

このモデルでは、国際興業バスのエルガがとてもリアルに再現されています。

 

特徴的なヘッドランプには透明パーツを採用しているのをはじめ、塗装や各部

 

の形状再現、ロゴなどのマーキングに至るまで、文句のつけようのない出来と

 

なっております。外装だけでなく、内装についても、路線バス特有である、手すり

 

や料金装置、整理券発行機などそのバス事業者の特徴までもリアルに再現され

 

ています!

 

国際スケール1/64なので、通常トミカ品の普通乗用車と並べても、さほど違和感

 

は感じないのではと思われます。

 

このエルガは現在、国際興業バス仕様の他に、東武バス、広島電鉄バスが発売

 

されていますが、今後は横浜市交通局バスも発売が予定されており、今後、各事

 

業者仕様が発売されるのが予想されますが、バスファンでもある個人的には、

 

楽しみなところですニコニコ

 

 

前面からパチリ!

 

 

後部からパチリ!

 

 

公式側からパチリ!

 

 

非公式側からパチリ!