キャッチコピーの企画会議。 | BLOG

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今日は、あなたにとって最高の「開運日」です。
本当に、ラッキーですね~、ツイてますね~!
さらに、21日間連続このサイトに来ると、
きっと大開運することでしょう。
お楽しみに♪

2013/6/24

「ブラック」の人の進行で
わたしたちが、これからやろうとしていることの
キャッチコピーの企画会議。

「ブラック」
「パープル」
「イエロー」の人が、それぞれ案を出したところで、

元・コピーライターの「ブルー」の人が、
突然、「そもそも論」を始めて、新しい議題を提案し、
時間を振り出し以前に巻き戻すという
会議延長作戦に出る。

すると「ネイビー」の人が乗ってきて、
いい感じで、会議にスプーンをツッコミ、さらに、かき混ぜる。

そこに、電話を終えた「レッド」の人が入ってきて、
もう一度、混ざったカップの中味をキレイにセパレートして
混ぜていいものと、混ぜてはいけないものを分けて、
シンプルに「3つ」に整理する。

それを聞いていたネイビーの人が、
「まず、その3つの内の、どれか1つに絞り込みましょう!」
と、いきなり大胆な究極のゴール設定!

それを聞いて、
「レッド」の人が、
「この短時間で、その3つの内の1つにするのは、究極の選択だ!」
と、その理由を説明する。

そうこうしている内に、
いつしか、「言葉」を数式に方程式化していき、
残った数式から、
連立方程式を立てて、その「解」を導き出すという
とても数学的な会議になる。
こうなってくると「ブルー」は強い。

その結果、マスコミ向けのプレスリリース用資料の
1行目を飾るであろう、キャッチ・コピーが決まった。



【メモ】歴代iPhoneの日本語キャッチコピー。
3G「みんなが待っていたiPhone」
3GS「これが、最も速く、パワフルなiPhone」 
4「すべてを変えていきます。もう一度」 
4S「史上最高のiPhoneです」 
5「iPhoneの誕生以来、最も大きな驚きを」.


「おまけ」
当たり前のことなのですが、
キャッチコピーの中で、iPhoneそのものが「何」なのかは
一切、説明抜きなのです。

なぜなら、iPhoneは、iPhoneであり、
iPhoneそのもの以外の何物でもないからだ。