2013/6/1、
行く先々、会う人、会う人、『anemone』を持っていた。
そして、具体的なページ指定で、ある記事を読まされた。
こういうシンクロニシティーを扇心は見逃さない。
前回の報告会では、主にハード面(インフラ面)の説明でした。
今回は、ソフト面についてがテーマのようでした。
正に『anemone』が扱うようなハートや魂について、
深いお話になりました。
内面の外面化、現象化・三次元化については、
前回の報告でも、説明されていたのですが、
「物質」面ばかりに囚われていると、聴き逃してしまうくらい、
衣食住についての情報量が多く、
一番大切な心の内側の領域について、
今回は、とても深い内容の報告会でした。
バリ島の奥地、ここでは、素のままの素っ裸になって
「魂」そのものを生きられるような環境が整いつつあります。
次は、第3ステージの実験をするそうです。
どんな実験かは、まだ知らされていないのですが、
きっと次回、その成果報告会が開催されると想います。
扇心も、2013/6/1から、ある実験をスタートします。
そこから、どんな3次元世界が展開されてくるのか、
本当に楽しみです。
見えない領域、見えない次元と、
見える領域のこの3次元の「つながり」が、
とても、面白い。
2004年12月26日、インドネシア西部、
スマトラ島北西沖のインド洋で発生したマグニチュード9.1の地震により
大津波の被害を受けたアチェには
世界中から、パーマカルチャリストたちが集まり支援に来ていた。
そのプロフェッショナルが、今、バリ島の奥地で出会い、
協力し合い、循環型のコミュニティーをつくっている。
SF小説の大家、『2001年宇宙の旅』の作者、
英国惑星間協会の会長、アーサー・C・クラーク卿が
39歳から90歳の最期のときまで愛したスマトラ島でも、
このプロジェクト+実験が始まろうとしています。
大地のことに深く関わっていくと、必ず宇宙につながります。
また、宇宙のことに深く関わっていくと、
必ず、地球のことを考えるようになります。
同様に、3次元のことに深く関わり向き合っていくと、
必ず、5次元のことを考えるようになります。
2013/6/1は、正に、そんな1日でした。
今、急速に、世界中で
自給自足経済圏をつくり運営している人々が
繋がりはじめています。
その「波」を感じさせてくれる、
とても、いい集まりでした。
いつも、素晴らしい報告会を、ありがとうございます!
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