ドン・シーゲル。
低予算の、いわゆるB級映画で西部劇やアクション映画を
多く監督した。
「突撃隊」 「殺人者たち」 「刑事マディガン」 「マンハッタン無宿」で
その実力を発揮し「ダーティ・ハリー」で、見事開花した。
以後もB級ティストの濃いアクション映画を作り続けた。
「突破口!」 「ラスト・シューティスト」 「テレフォン」と
私の好きな作品が続きます。
「突撃隊」 「突破口!」 「テレフォン」の3本は特に好きで
繰り返し見ています。
小気味いいテンポで展開される語り口の上手さや
見事なアクションの冴えには圧倒されます。
S・マックィーン、W・マッソー、C・ブロンソンらの主演も見事でした。
彼の作品の多くは90分の上映時間です。それも良いです。
映画を見る事に疲れたり、飽きたりした時は
ドン・シーゲル監督の作品を見る事にしています。
明日、携帯を新しくします。
ついでに携帯の会社も変える事にしました。
家から近いケーブル・テレビに携帯にする事にしました。
一番の理由は安いから!
この所、朝晩の冷え込みが強くなってきました。
いよいよ暖房のシーズン到来かと、やや憂鬱になっています。