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B級おもしろ映画館

古い映画や映画館をこよなく愛し
なによりも面白い映画が大好きなオジサンのブログです

ドン・シーゲル。

低予算の、いわゆるB級映画で西部劇やアクション映画を

多く監督した。

「突撃隊」 「殺人者たち」 「刑事マディガン」 「マンハッタン無宿」で

その実力を発揮し「ダーティ・ハリー」で、見事開花した。

以後もB級ティストの濃いアクション映画を作り続けた。

「突破口!」 「ラスト・シューティスト」 「テレフォン」と

私の好きな作品が続きます。

「突撃隊」 「突破口!」 「テレフォン」の3本は特に好きで

繰り返し見ています。

小気味いいテンポで展開される語り口の上手さや

見事なアクションの冴えには圧倒されます。

S・マックィーン、W・マッソー、C・ブロンソンらの主演も見事でした。

彼の作品の多くは90分の上映時間です。それも良いです。

映画を見る事に疲れたり、飽きたりした時は

ドン・シーゲル監督の作品を見る事にしています。

 

明日、携帯を新しくします。

ついでに携帯の会社も変える事にしました。

家から近いケーブル・テレビに携帯にする事にしました。

一番の理由は安いから!

 

この所、朝晩の冷え込みが強くなってきました。

いよいよ暖房のシーズン到来かと、やや憂鬱になっています。

 

 

調子が悪かった携帯が遂に完全に壊れた。

長く使い過ぎていた私の携帯が、遂に通信不能になった。

18日に新しい携帯に機種変更しようと思っていたが

急遽、明日にしてもらった。

そんなにも使わない携帯だが、そんなに長持ちはしないらしい。

携帯のカバーがボロボロになるまで使っているので

仕方のない事でしょう。

実は私、携帯はあまり使いません

通話以外には使わず、検索などは一度も使った事はありません。

妹の言うように「昭和の化石のようなおっさん」には

携帯は不必要な代物のようです。

 

終活(嫌な言葉)ではないが

本やDVDソフトを断捨離しています。

落語のCDやDVDもたまり溜まっています。

配信が主流の今、これらは必要のない物になってしまいました。

これから何年生きるかは分からないが

私なりに映画や落語、本などを楽しんでいきたいと思っている。

それが時代とあっていなくとも、私なりの生き方は変えたくありません。

 

アラン・ドロンさんの映画を見ています。

「山猫」 「チェイサー」など見ています。

ヨーロッパの巨匠たちに愛された彼の存在感に圧倒されています。

ベルモンドさんドロンさん。二人とも素敵でした。

残された多くの作品は消える事はありません。

これからも見続けていきたいと思っています。

 

今日も快晴!

部屋の中では半袖Tシャツ一枚だけでも暑かった。

国道のライブ映像は、どこも車がギッシリ!

 

今日も出かける事もなく、引きこもり夫婦です。

私の方は志ん朝さんの落語を聴いたり、

読みかけの本をパラパラと読んで、後は映画!

 

「空かける強盗団」&「弾丸特急ジェット・バス」の2本立て。

「空かける強盗団」は、警戒厳重な銀行に何組かの強盗が

トンネルを掘ったりしてまで、襲おうする。

全くやる気のないキム・ノヴァクや、ゼロ・モステル

クリント・ウォーカー、クロード・エイキンズにマコさんまで登場。

賑やかで愉快な作品です。

クロード・エイキンズが「何でおれは悪役ばかりなんだ!」と

ボヤいていたり、ハチャメチャ加減は最高です。

 

「弾丸特急ジェット・バス」こちらもおバカぶりは負けていない。

原子力で動く巨大バスが売り物。

何とバスの中にプールからボーリング場まで完備!

笑うより何より呆れてしまいます。

季節外れの暑気払いには持って来いの作品です。

d東濃地方にやっと映画館が出来そうです。

多治見から10分程のイオン・モールに

来年春にシネコンがオープンします。

元々はシネコンが入る予定だったのが

立ち消えになっていたが、集客の為復活との事。

あまり当てにはしていないが

無いよりはマシかと思っている。

 

もう一つ、多治見の中心部にあったスーパーが

一年振りに工事を終えてオープンするとの事。

それに多治見市役所が力を入れている

多治見駅前のビルの一階に目玉になるスーパーが

今年暮れにオープン予定との事。

駅前の一等地に駅直結の大きなビルが

今は幽霊ビルとなっていたが、

多治見市もこれで一息ついた事でしょう。

消滅都市の第一候補の多治見が生き延びる事が出来るか?

毎月人口が100人減っている多治見市、今が勝負の時でしょう。