昨日はすくのび(療育)の集団、最終日でした。
(最後の個別指導が来週に残っていますが)
0歳のおわりからず~~~~~っとお世話になった施設を卒業するのは、とても感慨深いです。
かずきが通う「ゆりぐみ」には、かずきと同じように0~1歳クラスの「いちごぐみ」から通うお友だちも複数いて、子どもたちはもちろん、ママが寂しくなっちゃってます。
最終日ということで、「よくがんばりました」のメダルをもらいました。
数年前はこの「メダルを首から下げる」という行為がイヤで逃げ回っていたのに…、本当にいろいろな面で、成長しました。
園長懇談もありぃの、プールの日でもあったので、給食を食べてから大忙しでバスに乗って、いざ城南分園のプールへ。
療育最後の日にしてはじめて、今年度初めて、私と一緒に入水。
基本的にプールは親子で入るのですが、これまでプールの間に妹をみてくれる人がいなかったので、お休み、もしくは先生と一緒に入っていました。
でも、昨日は保育ボランティアさんが「最後だし…」と、療育から一緒にバスに乗って付いて来てくださったのです(感謝!)
そして、昨日ははじめて、みごとに顔を水に浸けることができました!
プールの先生がかずきを支えて水面を進み、私がキャッチするのですが、これまでの「ひこうき」(顔を上げたまま両手を広げる)に加え、「おさかな」(途中で頭を水に入れる)に成功。
実はこの「おさかな」、同じクラスのお友だちたちはとうの昔にクリアーしている課題なのですが、かずきはチャレンジする機会がありませんでした。
2歳半までは目の手術が多すぎてプールに入れず、3、4歳は個別クラスだったのでそもそもプールの授業がなく、ゆりぐみさんの前半は妹が生まれたために、たびたびお休みがあり、なかなか継続的に通えなかったからです。
急に潜り、驚いたかずき。びっくりした顔をしていました。
「おさかな」が終わってから、「あがる、あがる…」と。よほど怖かったのかもと思いましたが、
私「そんなときは、どうしたらいいんだっけ?」
かずき「ひこうき!」
私「そうだよね。ひこうきならいいんだよね」
かずき「おかあさん、ひこうきして!」
私「ひこうきにするのは、おかあさんじゃないよ。先生にお願いしてごらん?」
すると、順番がまっわってきたときに、
先生「おさかなもう一回やってみる?」
かずき「ひこうき!」
こうしてかずきの思いが伝わり、もぐったのは一度だけで、あとは「ひこうき」を楽しみました。
いつになく落ち着いてプールを楽しんでいる様子を見て、
きっと、ずっと前から私と一緒に入りたかったんだろうなぁと思いました。
ほかのお友だちはみんなお母さんと一緒に入っているのに、なんで僕は…と、きっと思っていたんだと思います。
そういう気持ちをうまく言葉にできないので、どうしても思いが伝わらない。
相手が私であれば、まだ「察する」こともできるかもしれないけれど、大人になったらそうはいかない。
思っていることを言葉で表現することって、当たり前だけどすごく大事。
そう思いました。