昨日は学童クラブの初日。

私「学童行くよ」
かずき「いえーい!」

家を出た時はノリノリでしたが、いざ到着して私が去ろうとするとひっくり返って大騒ぎ。
何度か私と一緒に学童を訪れていたので、私が居なくなるとは思っていなかったようです。

先生「お母さん、早く行っちゃってください」

寝そべって抵抗するかずきを力づくで起こしながら先生が私にそうおっしゃったので、そそくさと立ち去りました。


そんな様子で別れたので、どうしてるかなぁとドキドキでしたが、お迎えに行ってみると、お友だちと一緒にお部屋の掃除中。先生と一緒に台拭きを持って机を拭いているところでした。
拭き終わると2年生のお姉さんたちに連れられて流し台に行き、布巾を洗い、絞っています。

さらに、保育園の習慣なのでしょうか? 先生に「連絡帳ください」と申し出て受け取り、自分の連絡帳をリュックにしまい、チャックを閉めてジャンパーを羽織ってリュックを背負い、私のところに来ました。

ここまでしめて5分。

早いっ!

この間に先生がお手伝いしたのは、ジャンパーの袖が裏返しになっていたのを戻してもらったのと、チャックのとっかかりを繋げてもらっただけ。
かずきの布巾がちゃんと絞れていたのかはナゾですが、お姉さんたちに布巾をかける場所も教えてもらって、自分でかけていました。

先生によると、かずきは切り替えが早く、朝もすぐに皆の中に入っていき、ジャングルジムは途中までしか登らないという先生との約束を守って遊んでいたそう(一番上まで行くと自分で降りられなくなるため)。

先生からは、「思っていた以上に何でもできる。お友達を見て動けるので、みんなの中でほとんど何でもできちゃってます。これから伸びていくんでしょうね」とお褒めの言葉をいただきました。

これだけ幸先のいいスタートを切れたのは、学童のメンバーにかずきをよく知る同じ保育園出身の仲間がいるから。

何でも代わりにやってあげちゃうのではなく、かずきができるようにサポートすればいいんだということを、これまでの積み重ねのなかで学んでくれています。本当はやってあげたくてたまらないお年ごろなのに、私のほうが頭がさがります。

かずきを甘やかすでもなく、特別視するでもなく、普通に仲間として受け入れてくれるお友だちのみんなに、感謝です。

…にしても、私が家で見ているかずきはこんないい子ちゃんではまるでないんだけどなぁ。
先生も、「前回までの様子しか知らなかったので…」と、私と一緒に訪れた前回までの態度との「差」を感じていたようで。
親の前で甘えてるのか?はたまたナメられているだけなのか?

…ハテ?


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学童クラブが入ってる学区の小学校。
学校がはじまったら、復籍交流でもお世話になる予定です。


昨日は保育園最後の登園で、お世話になった先生方と涙なしには語れないお別れをして、今日は朝からバッタンバッタンと学童クラブに出向いて行きました。

保育園から学童コースの子は休みがなくてタイヘンですね。

で、もれなく親もバタバタ…。

4月1日。
かずきは学童、妹のちはるは保育園入園。
ついでに学童の父母会の入会も。

前もって書いていたつもりでも、追加書類が出てくるわくるわ。
配慮の必要な子はとにかく必要書類が多いです。お医者さんの診断書も。ついでに連絡帳に書くこともたくさん。

こうなることは予測できたので、ちはるのロンパースに記名したり何なりは一週間も前にやっておいたつもりなのに、いざ詰めてみると靴下やらオムツやら、記名の抜け落ちてるものがあるし、フード付きはダメじゃん?と詰めなおしたり。

ついでに学童は、学校が始まるまで毎日お弁当^_^;


およよ。
ちはるの保育園は慣らし保育で今日は2時間。行ったと思ったらお迎えでした。

ふぁ~あ。眠たい。

いよいよ明日は保育園最後の登園です。

2歳半からかずきの生活の場として保育園はずっと彼のそばに当たり前のようにありました。


かずきに私が「明日で保育園に行くのは最後だよ」とか「先生にちゃんとさようならって言うんだよ」などと言うと、その言葉を遮るように言葉をかぶせてきたりして、かずきなりにいろいろ思うところがあるのだろうと思います。


そんな保育園で昨日、ちょっと嬉しいことがありました。
夕方、いつものように私がお迎えに行くと、用務のY先生がやってきて言いました。

Y先生「昼間、私がトイレを掃除していると、5歳クラスさんがみんなわーっと来たんです。それでかずきくんも最後に来て。(用を足して)出て行くとき、かずくんだけ私にありがとって言ってくれたんです。私、嬉しくて、思わず園長先生に報告しちゃいました」

先生が喜んでくれたこども嬉しいですが、かずきがありがとうと言った、というとっても小さな出来事を見逃さずに喜んでくださることが嬉しいなぁと思いました。

かずきは本当にステキな園に通っています。
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かずきも、勝手知ったるつくばの幼稚部教室。
前回(およそ一年前)、うしろの滑り台から電車や車のおもちゃを滑らせて遊んだのを覚えていて、到着したら迷うことなくその遊びをはじめました。


0歳から2歳まで、親の学習会や乳幼児のつどいでお世話になっていた、つくば大学付属特別支援学校(盲学校)の先生が退官なさるとのことで、当時のつどいメンバーの6ファミリーが集まり、先生を送りました。

つくば盲は国立の学校で先生方のの移動がないため、専門性がどんどん蓄積されていくのが特徴。
別れを惜しんだ先生も、つくばの幼稚部にうん十年という大ベテランです。
見えにくいこどもの育て方はもちろん、視覚障害に関係のないことまで、先生にはいろいろなことを教えていただきました。
大きな時代の幕が降りたような、なんだか寂しい気分です。



足早に失礼して向かった先は、目黒区主催の特別支援教育講演会、「発達が気になる子のサポート」。
この講演会、内容が素晴らしかったので、こちらは近日中にあらためて書きたいと思いまーす^o^
WAGRの会のお友だちと2家族で「あおぞら共和国」にお泊まりしてきました。
あおぞら共和国とは、難病のこどもネットワークという会が目下建設中の宿泊施設。完成したロッジから運営を始めていて、その4号塔に泊まりました。

今回は、ふた家族で視察を兼ねて利用してみて、来年以降のJWSAの会合に使えそうか見てきました。



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山梨といえばほうとうでしょ、ということでまずは。


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暖炉付きのロッジは出来立ての木の香りがすがすがしい。
畳の部屋もアリ。



あおぞら共和国には大きなお風呂もありましたが、今回は車で近いところにある温泉へ。


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温泉施設内で食べた穴子のタワー丼。肉厚で美味しかったです。


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子供たちの、協調性のないことったら(笑)

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泊まったのは左のロッジ。
右隣にあるのは5月から運営開始の3号塔。


視察の結果。

バーベキューもできます。
大きなお風呂あり。
新しくできるロッジも、含めて借りれば一家族ずつに区切られた宿泊スペースも確保できそう。
近くにスーパーあり。
あおぞら共和国の宿泊者に理解のある蕎麦屋さんあり(土日祝の昼のみの営業)

…バッチリ、いいですね!



そして今日。まずはサントリー美術館へ。




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お水の製造工場を見学。


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水の試飲。美味しかったです。


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名水そば、というお店でお蕎麦をいただき、
桔梗信玄餅の本社、桔梗屋へ。信玄餅ソフト。





さらに、リニアモーターカーの見学施設へ。
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盛りだくさんの1日となりました。