あまり見ない報道ステーション
2月に亡くなっていた母子が見つかったというニュースを流しました
たくさんあったニュースの一つとして来週には消えていくのでしょうが
とてもやりきれない気持ちになりました
餓死の可能性があるとか…
弱っていく我が子を抱えて母親は、どんなに辛く悲しかったのか
想像することもできません。
誰かから逃げていたのでしょうか?だから、足がつかないように親や親戚、友人・知人に相談できなかったのか?
生活保護申請に踏み切れない事情は何だったのか?
結果的には
もしかしたら、我が身にかえてでも子を守らす道連れにしてしまったのですから、批判が母親には出てしまうのかな?

だけれど
そのような諸事情はさておき
亡くなった母子については、ただただいたたまれないですし、多分健在であろう母親のご両親やご家族がこの現実に面と向かうかと思うと
言葉がありません


で、次のニュースは株価が下がったことについて個人投資家のコメントだったのです。この順番に何らかの意図があったのか?もし、何らかの意志があったとすれば
結構意味深ですよね


今日からまた三週間出張です

今回は尼崎、西宮、難波と関西圏ばかりです。

僕は、ほとほと脳みそがゆっくり動いているのか、鈍いようです
世間で怒りまっくっている事が理解できないでいます

それは、橋下徹市長の先日の発言です
従軍慰安婦問題については「当時の状況としては、あったであろうし、慰安婦さんの存在がなければやってられなかったはず。でも、今は認められるようなことではないだろうし、強制的になんてことはあってはならない」みたいな発言の主旨だと理解していますから、何が悪いのかわからないのです
平家物語では、富士川で源氏と激突する前の平家は、女性を招いてドンチャン騒ぎをしていた記述があります
織田信長は、両刀使いだったことで有名です。戦場にいつでも女性を侍らすことができるとは、限らなかったからです
豊臣秀吉は小田原の戦いに淀殿を招いたことも有名です

その意識の延長に幕末の武士があり、その中の薩長が明治になって陸海軍を作ったのですから、戦前の軍隊に流れる空気に慰安婦発想があっても可笑しくはないように僕は思います。あくまでも女性承認の下ですが


歴史というのは、現在の感性で当時を見てはダメで当時の感性を推し量って見ていくものだと思っていますが
どうやら、違うのかな?

沖縄での米軍による性犯罪は後を絶ちません。それを憂いだ発言のように捉えていたのですが
これは女性蔑視だったのですね
勿論僕は、性犯罪者と風俗利用頻度の相関図を手に入れていません
効果の程度を数字で示すこともできません。
ですから、迂闊な発言なのかもしれませんが
でも、女性蔑視ということを殊更いうほどのことなのですか?

ご無沙汰しております

出張中は、概ね朝7時過ぎから夜9時頃まで仕事をしています
それで、ブログをどうしても放置してしまいがちになっていました

今年まだ二回目の更新ですから
後半に向けて、無理のない範囲でペースをあげてみたいとは思うのですが…

さて、本日は憲法記念日。
今、改正が盛り上がってきていますが、
全面改定されると、記念日は変更されるのでしょうか?
今日の日は、もうゴールデンウィークの中心を成す1日ですから、違う形で残るはずです

それでは、次の憲法記念日は?
10月当たりじゃないかと思っています
体育の日は第二月曜
これに絡みそうな日に設定すると土曜を含めちょっとした連休になる年が増えるからなのですが
どうせ、新たに祝日を作るなら、景気を盛り上げるようにしたいでしょうから
それに夏休みと冬休みの中間にあるのが10月。それでこの辺りになるように考えたのです


あっ、
でも自民党の憲法草案には反対です。96条改定案を含め
だって、憲法は、権力を持つ国を規制する法律なのですから
国民にいっぱい義務を課すような草案は、憲法の主旨に反していると感じています

国会議員を選挙で選ばれた国民の代表と見るのか、権力者とみるのかによって、見方は変わりますが
憲法は国の権力乱用から国民を守る法律であるのですから、政党間だけで決めようとしていること自体、僕には違和感があります