きっかけは、テレビドラマでした

刑事さんが事件を捜査していた過程で浮かんだ参考人のアパート(たいてい二階なのが不思議といえば不思議)を訪れたのです
この時、当該参考人は、刑事さんを振り切り窓から地上に飛び降り、逃走。もちろん、刑事さんも二階から飛び降り追跡

僕には、アパートで暮らす予定はありません。ましてや刑事さんが自宅にやってきたとして、逃走しなければならないような心当たりもありません

それでもこのシーンで
ある大問題が頭の多くをしめてしまいました

逃走することではありません。確かに全力疾走で30㍍走れるかといえば無理
でも、日常生活に於いて運動会で徒競走にでも出ない限り、全力疾走することはありません。ですから、どうってことはないのです

大問題というのは、二階から飛び降りる自信が無いということです
そんなことをすれば確実に怪我をします。

二階から飛び降りなきゃいいじゃないか!

そうは、いきません
いつなんどき危急の事態に遭遇しないとも限らないですから

あらゆる可能性に視野を広げ、できるだけの対策を施すことはリスク管理の基本です

先ずは、問題点の真の要因を探り出さなければなりません。このあたりの作業、脳内で繰り返す過程はとても退屈なものなので割愛します
そして、身体が固いという推論に至りました
ここで、その推論が正しいかどうか検証しなければなりません

座ったまま足を伸ばし前屈してみました。アルファベットの「F」を 180度回転させた形で停止してしまいました。
推論は結論に昇化しました。

で今、前屈が日課です
ただそれだけのお話です
クダラナクテ、ゴメンナサイ
<(_ _)>
選挙の結果、どう思う?ブログネタ:選挙の結果、どう思う? 参加中

結果が確定するのは、これからですから興味深いです
と、いうのは違憲状態だと裁判所から指摘されていたのに、無視して強行した選挙です。きっと、無効を求めて訴訟が行われるでしよう
裁判所の沽券にかかわります。どのような判決になるのでしょうね♪

違憲を無視されたのですから「やり直し」が妥当のようにも思いますが、そうなると国政の混乱は避けられません。裁判所にそこまで強気に出る勇気があるのか見所です

かといって「違憲状態」程度でお茶を濁すこともできません。
民事裁判では、判決無視が横行しかねません。なんせ、立法府が無視しても大してお咎めないのです。損害賠償判決やら立ち退き命令や無視したところで、どうってことないことがバレバレになってしまい、社会秩序の混乱は必死です。ですからこんな判断は下せないでしょう

強行もできずお茶も濁せない。いったいどうなるのでしょうね?

本来、悪いのは立法府です。裁判所の判決を無視したのですから
一票の格差がダメ出しされたのですから、一票の軽い選挙区を2分割して衆議院議員を増やせば簡単だったのですが。多分後ろめたいことがそれなりにあるのでしょう。更なる虫の良い法案など出せなかったのでしょうね

そもそも論で言わせてもらえば、一票の格差など違憲状態でもなんでもないのです。以前、都道府県会議員と政令指定都市との関係でも触れていますが、選出議員数は地域特性やその機能性で判断すべきものであって、単純に選挙区と有権者数で判断してはいけないと思うのですが。
ですから、違憲状態判決が間違っていたと僕は、思うのです

つまらない判断を下して、後々自分の首を絞めることは、個人レベルではよくあることです
しかし、国レベルになると…




外は雪
明日から、ホワイトクリスマスのようです
雨の一日
冬の雨は、バリエーション豊かだ。雨に温度が加わるからだ。
今日の雨は暖かだった

だから外出も苦にならない。父を病院に。母は髪をカット。それぞれを送り迎え
合間に図書館と金融機関巡り。年内、このように過ごせる日数は後一日。新年が間近に迫っているのだ。

夕方からは、年賀状作成。今年は一日で完成。パソコンを使わず全てが手書き。十枚目あたりで「一枚づつ想いを込めて」というスローガンはとっくに挫折していることを自覚。毎日数枚づつ書けばいいのだが、そうはいかない。毎年、進歩していないのは僕らしい