家中の掃除も洗濯も
なんならシャンプーリンスも歯磨きも
重曹とクエン酸で
事足りる!!
とおっしゃる強者がいらっしゃるので
いずれは その路線で行こうじゃないか!
と思っていましたが
私はそこまではまだ境地に達してはいません。
でも
かなり、それに近付いて来た
というのは確かなんです。
まず、健康法だって、
最終的には
・重曹クエン酸水
・水素吸入
・定期的な蒸留水の活用
・腹六分目をとにかく咀嚼
・そしてそして4毒を9割削減
これで叶えようと思っているからです。
いかに
余分な物を入れないか。
入れずにいるうちに、身体の自浄作用によって毒素を出してもらうか。
こうした事を真剣に考えているのです。
余分な物を入れるために
ずいぶんと浪費を重ねて来ました。
化学的、合成的なあらゆるものが
実は不要であり、
人類は、そんなものを必要とせずに
十分 きちんと生活してきました。
流石に、まだ重曹とクエン酸だけにする勇気はないですが、
あとは、たまに使うシンプルな石鹸や、
どうしてもの汚れに 最低限使う合成洗剤など、
それも、いちおう置いてある
という程度には持ってきています。
身体に負担になり
すこやかさや環境にとって悪いのに
当たり前、なくてはならないものという認識で
日本人は、出費せずに済ませられる物のためにずいぶんとお金を使っているのです。
しかし、
じゃあ、良い香りを楽しめないじゃない?
とおっしゃっるかも知れません。
一部の洗剤や 多くの柔軟剤の、気分悪くなるような強い匂いを 良い匂いと感じる感性の狂いを、私は非常に懸念しています。
良い匂いは
ハーブ🌿系
例えばイランイラン、ローズ、サンダルウッド、ローズマリー
などの天然精油を含んだ、オーガニック系のボディクリームなどで
充分に叶いますし、
お日様に当てた洗濯物は
それだけで良い匂いがします。
使わなくて良いケミカル
食べなくて良い嗜好品
飲まなくていい身体を壊すだけの飲み物
添加物盛り盛りのサプリ
食器洗剤とほぼ変わらない成分のシャンプーやボディソープ
何行程も重ね付けするスキンケア…
これを当たり前と思っているうちは
そりゃあ暮らしは大変でしょう。
その辺の意識改革がなされないうちは
苦しい苦しい と言いながら
馬車馬のように、歳を重ねてまで 働く生活になるのは
仕方ないこと なのですよ。
このシリーズは、
ずっとそうやって、遂に高齢者になるまで意識改革ができなかった自分への
強い戒めとして
備忘録として
書きました。
シリーズ終わり。