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まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

たくさんのサンプルを見て来ました。


絶対ではありません。

しかし、傾向 と言えます。



それは、

少食で、栄養不足の 痩せている人は免疫力が高く、

しかし、組織が弱い。



組織とは、骨や関節や筋肉などです。




かたや、

大食いや美食家で 太っている人は

免疫力が弱く、

しかし 組織は丈夫である。



このような傾向です。




栄養失調スレスレくらいの痩せた人を見ていると、周りが風邪を引いても

家族が引いて 看病していても、全然うつりません。



太めの人は、よく風邪を引くし、すぐに家族からもらいます。



しかし、痩せている人は、早くから、白髪、シワシワ、骨粗鬆症、関節の病気など、とにかく組織が弱いです。目も弱い傾向があります。



太めの人は、あまりに肥満だと膝関節などをやられる傾向がありますが、そこまで肥満体でなければ、組織は強い傾向があります。



どうも、すべてが上手くいく

というのは難しいようです。



ちょっと その辺のバランスを考えると

どんな体型、栄養状態を保つのが良いのかを考えてみました。



やはり、どちらにも偏らない

それなりの免疫力と、組織の丈夫さ

を両立するとしたら、



やはり、標準体型を保つ

事なのではないか、

と思いました。



シニアの標準体型というのは

若い頃と全く違って来ます。



149センチしかない私の標準体重が

51キロくらい

なのですから。



若い頃は、155センチ 40キロでした。

かなりの細身でしたが、それなりに食べての、体質的な細身でした。



しかし、さまざまな理由で免疫力が弱く、

病気人生でしたし、

子どもたちを看病すると必ずうつってしまっていました。



何を言いたいか

というと、

若い頃、40代くらいまでは

体質的な要素が強く出るので、先に述べたような傾向は とくにありません。


痩せていても免疫力が弱い人もいるし

太っていても免疫力が高い人もいます。



しかし、

シニアになると、先に述べた傾向が強く出て来ます。



痩せ型の友人たちは、免疫力は高くて全然風邪を引かないけれど、整形外科に通いっぱなしですし、見た目も老けています。


太めの友人たちは、しょっちゅう風邪をひいているけれど、見た目は若く、身体はしっかりしています。



ですから、私は標準体型を死守して

真ん中を目指したいと思いました。




さて、

なぜ 栄養不足の痩せ方シニアは

免疫力が強いのか。

その理由を分析してみました。



続きます。