冷え性を克服し、
ほとんど寒さを感じない日々を送れるまでになりました。
いつも手足がポカポカで
台所作業も全くお湯を使わず
氷水のような冷たい水だけで全てやっている友人がいるのですが、
さすがにまだ、その域には達していません。
短時間なら良いのですが、
大量の食器や鍋を洗うので、15分くらいは洗い物をしていますし、それを全て冷水でやっていると心臓のあたりが辛くなって来るのです。
それでも、冷水だと2、3分で限界が来た今までと違い、
途中までは冷水で出来るようになりました。
残り半分をお湯にすれば
またすっかり冷え切った手が回復します。
これが、どこまで氷水の時間を引き延ばし、お湯の時間を減らせるか、
チャレンジ中です。
さて、今回発見がありましたので、次のシリーズを書いてみます。
肩凝りです!!
冷え性と肩凝りは
まさしく同源
だという事が 今回ハッキリ分かったのです。
しかし、
冷え性が、毛細血管のダメージであり、血流が少し悪い
というレベルに対して
肩凝りというのは、さらに大きな血管がダメージを受け、さらに血流が悪くなっている(東洋医学的には瘀血)
という 見えないサインなのです。
つまり、
冷え性が「プチ問題」
だとすれば、
頑固な肩凝りは、やがて大きな疾病に繋がりかねない
「大問題」
である!
ということです。
それを軽く考え、
「肩凝りなんて、誰もが抱えがちな 当たり前の悩みだわ…」
と思ってしまうのが問題なのです。
酸性体質の印でもあり、毒素がたまっている印でもあり、もちろんですが
動脈硬化が確実に起きている印でもあり、
ホルモンバランスが悪い印でもあり、
自律神経も悪い印
でもあるのです。
癌になった人に共通するのは
癌が見つかる少し前から
頑固な肩凝りに悩まされていた ということがあるようです。
つまりは岩のような肩凝りは 前癌状態でもある ということなのです。
実際、さまざまな癌は肩凝りを伴うようです。
続きます。
