なぜ、
未だかつて無かったほどの
身体の軽さ、疲れにくさ
を味わえているのか?
について、②で書いてみました。
今回は
質について 考えるようになった
というサイドから書いてみます。
栄養が大切だと言うことは
藤川理論などからも理解していましたし、
実際、
日本人の寿命は栄養が向上したために伸びた
という事実もあります。
免疫細胞も、質の良い栄養素が パワーアップしてくれる
ということも実感しています。
食の質にこだわらなかった頃には
しょっちゅう風邪🤧やインフルエンザに罹患していました。
友人知人でも、食に全くこだわらない人達は
家族で風邪を引きっぱなし という現象が見られます。
そんなあれこれを考え、
量を減らした分
質に さらに気をつけて
摂取する栄養素を激減させないようにする
ということを意識するようになりました。
ですから、
腹6分目 にする
と言っても、
全体から4割減らす
という感じではなく
主に炭水化物をメインに減らす
ということを意識しています。
つまり、
ご飯🍚の量を 今までの半分くらいにし、
おかずの方からも、消化に負担をかけ、カロリーも高い揚げ物などを最低限にする、または控える
という感じで 腹6分目にしているのです。
②で書いたように、
たんに、量を4割減らすだけでも
消化に使うエネルギーは減るのですが、油脂とくに揚げ物や、脂の多い肉や魚 の頻度や量を極力減らし
茹でたり蒸したり煮たりしたものにする
という要素を加えるだけでも
消化に使うエネルギーがまるで違うため、身体の軽さが別物なのです。
ただ、
余りにも胃腸に優しい食事ばかりしていると
消化力を失ってしまう
という現象が出て来てしまい、
せっかくのたまにの美食や
こってりした外食を受け付けなくなってしまいます。
ですから、90%くらいは 胃腸に優しい食を心がけ、月に数回はガッツリと美食外食を楽しむようにしています。
そしてご飯🍚に関して
とくにこだわっているのが、
雑穀米、もち麦 などをかなり入れたご飯にしたり、
味噌汁には、出汁パックを破って中身を丸ごと投入し、
鰹節、煮干し、椎茸、昆布などの粉をそのままいただけるようにしている
という工夫をしています。
また、
先日から何度もご紹介しているように、
あらゆる数値が改善すると評判の、トマトジュース➕マザー入りリンゴ酢
を毎日摂取するにあたり、
トマトジュースは
より栄養価が高いリコピンリッチ
をチョイスするなど、
栄養密度にこだわっています。
それもあって、
あれほど多種類を飲んでいたサプリメント は、
今や、スピルリナと強力わかもとと黒大豆ジュゲンプレミアム
だけになりました。
というか、
それら全て、
スーパーフード
だと思っています。サプリメント だとは思っていませんので、自分の中ではサプリメント は完全にやめられた感覚でいます。
たまに、熊笹エキスを飲みますが、
腹6分目にすると、あまりに胃腸がラクになるため、ほぼ必要がなくなってしまったのです。
松葉ジュースも、今は週に2回程度で十分になりました。
黒大豆ジュゲンは、最近休んでみたら、あまりに疲れ易くなってしまい、いかに素晴らしいスーパーフードかを再認識させられて…
またすぐに再開しました。
いわゆる、
黒大豆の発芽エキス(どうやら、植物性のステムセル つまり幹細胞らしいです。)
虚弱体質がどんどん改善されています。
気付いたら持病もほぼ寛解しています。
やめていたらオデコがシワシワになりましたが、
再開したら消えてきました(笑)




