夫が一昨日作った
オイルまみれのジェノベーゼパスタ。
しかも、いつも余らせるくらい大量に作る癖があり、一人前余らせて 器に入れてラップして
冷蔵庫にしまっていた。
それを翌日つまり昨日のランチにプラスして食べていた。
ランチは、私が山ほど作ったサラダとスープと
生活クラブのピッツァ🍕だったが、
それだけでも十二分の量なのに
残したパスタを ランチにプラスして食べていたのだった。
オイルまみれのジェノベーゼパスタは
丸一日経って 相当 酸化していたのだろう。
夫が、食後に咳を始めた。
オマエも半分食えよ!!
とごり押しされたが、
珍しく断固として断った。
食べ過ぎ、しかも4毒(有機小麦、有機オリーブオイルであっても)、しかも酸化している。
この三重苦が効いてしまったのだろう。
たちまち体調がおかしくなった夫は、
今日さらに悪化し、
パブロンを飲んで ずっとベッドでゴロゴロしている。
病気は
運悪く 天から降ってくるものではない。
食べたものが 身体の免疫力をダメにして 自ら引き寄せるものなのだ。
だから、風邪を「引く」
というのだ。
風邪菌🦠が襲いかかって来たのではない。
悪い物を食べた身体が自分で引っ張り込んだのだ。
悪い物を食べては 重症の風邪をひいてばかりいた自分の人生を振り返って 誰よりもそれを知っている。
さらに、夫は断固として考え方を改めない。
食べれば食べるほど、栄養を摂れば摂るほど
健康になれると信じている。
根っからの大食いなので、減らすことが出来ないのだろう。気の毒である。
我が家が4毒をやめられないのは
夫が 誰よりも4毒をこよなく愛しているからだ。
たまたま今まで健康で体力もあったから
害をあまり受けずに来たが、
72歳ともなれば
そうは行かなくなって来るのだと
改めて分かった。
歳をとる
ということは
今まで耐えられて来たこと、
耐えられて来た物 に、さすがに耐えられなくなってくる
ということなのだと思う。
私も夫の大食いに付き合えるほどの大食いであったが、意思がめちゃくちゃ強いので、しっかり減らすことが出来ている。
もし独身なら、100% 4毒を抜いていると思う。
腹六分目 も、かなり守れているし、酸化したものは勿体ながらずに捨てる。
というか、初めから多めに作ったりしない。
この、苦しそうな風邪🤧で 夫が気付いてくれたら良いが、さらに栄養つけて治そうとばかり、
先ほどのランチ、いつも以上に食べていた。
😭
風邪は毒出し反応であり、
毒がたまったしるしである。
