朝食をしっかり !!
こそが健康の要 !!
これを洗脳されて、
明治時代あたりから、日本人も1日3食生活になりました。
欧米では、もっと早くから1日3食でした。
そこで疑問❓が生じます。
そうなったおかげで
現代人は長寿なのでは?
という疑問です。
あらゆるところからの洗脳にやられてしまい、
朝食を食べない習慣を定着させて 実年齢よりも
驚かれるほどの若さを保ってきたはずだった私も、
朝食をしっかり食べる習慣を復活させてから、
どんどん年齢相応になり、
白髪も 顔の雰囲気も 一気に老化しました。
その理由がハッキリ分かったので、
今日はそれを備忘録として自分用に記しておきます。
そう、
私のブログは自分へのエールであり、備忘録なのであります。
それがたまたま どなたかのお役に立てたなら幸いというスタンスです。
1日3食
が定着したあたりから、
子どもの成長が早くなった
という現象に気付きました。
例えば女児を例にとると、
充実した3食を摂取して育つと
一昔前には、平均13歳か、14歳あたりで迎えていた初潮を、今の女児は、10歳や11歳で迎えています。
つまり、早熟である
ということです。
子どもの頃には、成長という素晴らしい言葉を使うのですが、つまりは早い老化である
ということになります。
旬が早く、劣化も早い
ということになります。
しかし、そこからは、40代くらいまでは
1日3食であろうと、2食であろうと、
それほど見た目には差がつきません。
これは実体験や観察からも言えます。
厳密には女性も男性も、30代あたりからは、
独身なのか、結婚しているのか、とくに、子どもがいてパパママなのか、
などと言う要素で、若さに差がつき始めます。
それでも、老けた‼️というレベルまでは行かないのが 若さの証しなのですよね。
ですから、
あぁ、これで良いんだ、1日3食しっかりは大切なんだ…と思うわけです。
じっさい、それくらいまでは栄養をしっかり摂っておくのも、良い事なのかもしれません。
しかし、40代くらいから、
1日3食を当たり前にしている普通の方々と、
オートファジーについてリサーチして、あえて一定の空腹時間を作り、1日2食にする事を選んだ人々との間には
若さの歴然とした差、開き、が出て来ます。
そしてその「差」は、
40代より50代、
50代より60代、
60代より70代、と
どんどん開いて行くのです。
イメージとしては、
50歳に見える60歳と、70歳に見える60歳 が現れ始めるのです。
その差なんと
20歳‼️
確かに私も
40歳から、1日2食にして、それを58歳くらいまで続けていましたので、
常に10歳以上 若く見られていました。
それを、余計な洗脳情報によってグラつかされてから、1日3食に戻したところ、
以下の現象が如実になりました。
・白髪が増えた
・マリオネットラインが出現
・老女の体型になる
・10キロ増加
・何より…遂に年齢相応に見られるようになった
という、恐ろしい現象が、です。
実は最近、長女が叔母(夫の妹)と落ち合って外食した時に、彼女が長女に言ったんだそうです。
「⭕️子さん(私のこと)、いっとき老けたなぁと思っていたけど、最近また若返ったよね!」
と。
そう、
やはりオートファジーがすごく大切なのです。
また16時間ファスティングを再会していたのです。
芸能人、著名人にも、一日一食の方々がけっこういらっしゃるのですよね。
流石にそれには賛成🙋♀️しかねていますが、
やはり、人間、
空腹時間を持つべきで、
その時にしかオートファジー作用はおこらない
という事を知るべきなのですよね。
日本🇯🇵でも、高度経済成長の時代には、モーレツ社員 という人種が溢れていましたよね。
「24時間働けますか?♪ ビジネスマン〜♪」とCMで流れ
休むのが悪、根性無し、と見られていましたね。
しかし、
しっかり3食食べて、あわよくば間食までしている身体は、自分の細胞をモーレツ社員にしているのです。
休む暇がないのです。
サザエさんの親の波平さんは50歳、
フネさんは48歳なんだそうです。
私は彼らが20歳は上に見えるのですよね。
じゃあ、67歳になる私などは、
ヨボヨボの老婆じゃないですか!
(笑)
でも、今はまた、57,8歳には見られるようになりましたよ。
フネさんよりもずっと若々しいですよ。
少し前に、一日3食に戻した記事を書きましたが、
もう、恐ろしくて 絶対に戻したくありません。
別に他の人はどうしようと構わないんです。
私はこれからもずっと朝食など食べずにオートファジーを活性化して生涯10歳若く生きたいと思います✨✨
