腹6分目、
せめて7分目、
と、誓ったはずの昨年だったが、
今年から ゆっくり食事量は増え続け、
遂に ほぼ一年ほどかけて、
今は再び 夫と共に 3食 お腹いっぱい🈵食べる生活に戻ってしまっている。
何しろ夫は超大食い、美食家 である。
73歳にして、外食では必ず大盛りを注文する。
しかも、
2人で3種類頼んでシェアする。
(例えばイタリアン🍕なら、ピザ、パスタ、リゾット。プラスサラダ🥗やデザート、ドリンク。)
家でも3食、それぞれレストラン🍽️クオリティの食卓。そうなると、元々大食い気味の私も
自分でリキ入れて作った食事だから、箸が進む進む。
16時間断食をしていたが、
このところはしっかり3食に戻している。
自分の欠点はよ〜く熟知している。
それは、自分よりも人を、一緒にいる相手を喜ばせてしまう、という事である。
喰った喰った〜✨✨
腹いっぱいだ〜✨✨
美味かった、絶品だった〜✨✨
と、幸せで仕方ない という顔をしている夫を
ひもじい思いにさせられないのだ。
じゃあ、旦那さんに食べさせて、貴女は腹6分目にしたらどう?
とツッコみたくなるだろうが、
私もそもそも大食い気味人間なので、美味しい食卓にしておきながら、自分だけはあまり食べずにいる なんて事は出来ないのだ。
しかし、1年あまり、3食 腹いっぱい生活をしているうちに、年齢的に 問題が生じてきた。
遂に、その時が来てしまった。
その問題とは…
毎日 身体がめちゃくちゃ重い。
身体が濁った感覚がある。
いつも肩こり、首こり、が酷くなった。
常に軽く胃がもたれている。
白髪がついに増えてきた。
つくづく思い出した。
いかに自分には、腹6分目、せめて7分目
が合っていたか。
身体がラクだったか。
疲れにくかったか。
肩こりを忘れていたか。
これは明らかに人生の失敗の一年であった、
というしかない。
今夜から、この辛さから脱却するべく
強い強い意志をもって、腹6分目、せめて7分目を貫く決意を新たにした。
