病気に関しても
予防は治療❤️🩹に勝る
という言葉がありますが、
シニアライフの準備に関しても
全く同じことが言えます。
まずは考え方について書きましたね。
今日は、
今を見て 将来を予測、予期しておく
ということについて書いてみます。
このところ、
かつて無かったような勢いで
物価高騰が加速しています。
あなたも、ニュースで、
物価高騰率は4%でした
などと聞いて、納得出来ていますか?
つまり、
100円の物が104円になったよ、
という程度の事になります。
とんでもないでしょう?
数年前と比べて1,5倍くらいになっている物で溢れていますよね?
ひどいと、品質が落ちたり、中身のグラムが以前の6割7割 に減って、なおかつ値上がりしている物も決して少なくありません。
それに対して
雀の涙程度に賃上げされたり、年金振り込み額が2か月で千円程度増えたからって、
税金や社会保険の値上がりによって、
帳消しどころか手取り減少現象となっています。
この状況が
何かが起きて覆り、
いきなり庶民の生活が楽になる事は期待出来るでしょうか?
つまり、
もらう年金、
貯めている貯蓄、
の将来の価値は激しく下落するいっぽうだ、
ということを覚悟しておく必要があるのです。
今の年金生活者の月平均の世帯収入は、
200〜250万程度で、
国民年金だけの夫婦だと、130万程度
となります。
それなりにやって行ける平均金額が、
月に24万程度、年にして300万弱
と言われていますので、
現在を基準に考えても、
貯蓄を削って足しにするしかない
ことになるか、
貯蓄が十分にないと
死ぬまで働くことになります。
しかし、
今でこそ月に24万程度だと言われていますが、
物価高騰が加速するばかりの近い将来、切り崩す貯蓄額は増え、
貯蓄があっという間に底をつく
というリスクが高まって行きます。
ですから、
確実な、定収入を確保していく
ということが必要なのです。
貯蓄は、
普段は手を付けない神聖な領域のお金として、
緊急時に困らない保険のような扱いにし、
普段の生活は順調に入って来る定収入だけで回すようにする
ということが必要なのです。
そうなると、
準備しておく金額や、方法のハードルは高くなります。しかし、再三言いますが、私はそのためのノウハウを発信する事はしません。
責任持てないからです。
私は投資信託を利用しました。手数料を取られたとしても、良い商品であると予想される物を幾つか購入し、それが特に時代のニーズを読んだ商品だったので、安定した配当収入をしっかり得ていますが、
当然リスクがあります。
ですから、あくまで私がそれでたまたま現在
かなりの定収入を得られている
というだけの話です。
また、
医療保険に関しては
三大疾病にかかった場合、
保証はそのまま持続するけれど
以降の保険料はかからなくなる
というタイプに入るようにしていました。
しかも、
納めた額が、そのまま個人年金として受け取れるようになる
という商品でした。
それには別に期待していなかったにも関わらず、
たまたま夫が三大疾病にかかり
(心筋梗塞)
その後の保険料はストップし、保証は続き、
個人年金まで受け取れています。
投資に関しても
臨時収入がある度に買い増しをして来たので、
年に4回の配当で、贅沢が出来るようになっています。
でも、これは他人様には勧める事はしません。
水ものですからね。
それから、私は専業主婦でしたが、
夫がリタイアしてから、大学(共済)が納めてくれるのが止まり、その年数だと私が受け取る年金は満額にはならないと知ったとき、
生活費を切り詰めても 満額受け取れる金額まで
追加を自分で納めておきました。
ですから、
我が家の場合、
国民年金、共済年金、個人年金、配当など、
いくつもの階がありますので、
ちょっと出費が嵩んでしまったな💦
と思っても、次の収入がすぐに振り込まれて来るので、何の心配もないのです。
ちなみに、
お得なタイプの医療保険には、
一歳でも若いうちに加入しておくと良いです。
保険料がすごく安くて助かりますからね。
なんだかんだで躊躇する人もいますが、
せっかくのNISAも、フル活用すると良いですよ。
では、まだまだ盛りだくさんのお話をしますので、お楽しみに。

