下り坂最高 の シニアライフには? 1 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

渋谷スカイ、

曇っていて富士山🗻は見えませんでしたが、

楽しめました。





14回からの超高速エレベーター🛗が凄い。

シャーっと音を立てて

ジェット機✈️のように登りました。


見学後は また13階に降りてランチとお買い物。




ゆとりあるシニアライフは、

プチ贅沢を お金を心配しないで楽しめます。

でも、それには それまでの上り坂をしっかりと

高いところにまで上っておく

ことが必須になります。




しかも、

じゃあ、シニアライフのために

若い頃に ひたすら節約節約

というスタンスでいくのか?



というと、それも違います。



なぜなら、

人は絶対にシニアライフを楽しめるときまで確実に生きているかどうかはわからない

からです。



全てを犠牲にして、

オシャレが似合う体型と顔 の時にオシャレも諦め、美容も諦め、

(たとえばワセリンだけしか塗りません、千円カットしか行きません、古着しか買いません、ボディソープだけで全身洗います、など…)



ヨレヨレになった時にいざ貯めたお金で美容に励むぞ、

と言っても それがその時になっても結局は出来ないか、

たとえやっても 若い頃のように功を奏してくれないのです。



だからバランスなのです。



それなりにお金を使いつつ、シニアライフに向けて備える。節約するなら美容と健康を かえって邪魔する嗜好品や、見栄のための出費や、

際限のないコレクター趣味 などから。



そして、

必ず 貰えるか分からないから

と言わずに年金は満額おさめる。


個人年金、

企業年金、

自社株、

積み立て投資、

などのために、それを確実に取り分ける。



若い頃からやる。

そうすれば各金額は少しで済むのです。



そして、

シニアライフを始める時に

一切の借金、ローンが無いこと。

家も車も。

出来れば家賃、管理費なども無いこと。


例えば 夫婦合わせて年金その他収入が仮に

25万として、それらに月に10万かかり続けるとしたら、あとは食べるだけで精一杯になるからです。



死ぬまで働く というシニアは爆増中だそうです。

日常生活も、あちこち不具合が出る身体で ようやく回っているのに

プラス仕事です。



若い頃の苦労は 買ってでもしろ

という金言がありますが、

若い頃はそれが出来るし、終わりも見えます。

が、シニアが死ぬまで働く生活には、終わりが見えません。



では、

あくまで個人的な経験として

いかに下り坂最高 のシニアライフを叶えたのか、

シリーズで語りたいと思います。