眠るにもエネルギーが要る。
これは 加齢に伴って実感するようになりました。
加齢と共に、比例して睡眠の長さ、質 共に低下する事からもわかります。
良く眠れる という状態のまま 歳を重ねることが出来る人は 本当に強健な体質である
と言う事が出来ます。
ビタミンB群や マグネシウムはポピュラーですが、もう少し踏み込んだ分析が必要ですね。
例えば、
ビタミンB群の中では
特に、イノシトールが睡眠の質を高めます。
マグネシウムにも、幾つか種類があり、働きが微妙に異なるため、サプリをチョイスする際には
トリプルマグネシウムがベターです。トリプルつまり三種類のブレンドになります。
さて、コエンザイムQ10が登場しましたが、
還元型コエンザイムQ10である必要があります。
還元型でないと、ミトコンドリア活性のパワーは弱いです。
また、
5ALA
NMN
PQQ
DNA核酸
なども、ミトコンドリア活性力が高いので、
予算に合わせて取り入れる事が睡眠力を改善する秘訣になります。
また、
サプリ以外にも やれば全然違う物もありますので、順に説明して行きたいと思います。
また、
私もうっかり導入し、長いこと頼っていたもの…
メラトニン
ですが、日本では認可されずにいます。
が、
実はそれが問題…では無くて、正解✅だった!
のです。
メラトニンは、
自前のメラトニンでなければ
ミラクルな効果は無い
ということや、
サプリで補給してしまうと
松果体や全身の細胞で作られるべきメラトニンを、
自前で作ることを怠けてしまう
ということが分かってきました。
まさに、私はその失敗を かれこれ15年くらい
やって来てしまったのです。
そして、
現在、メラトニンの減量にチャレンジしています。
半年くらいかけて、ゼロに持って行く計画です。
ミトコンドリアを活性化すると
自前のメラトニンを作ることが出来るようになる
そうです。
メラトニンは、松果体だけでなく
全身の細胞で作られるという事も分かって来たので、
とにかく睡眠の改善には
ミトコンドリア活性化に努める事が最短です。
では、順に解説して行きます✌️

