安くても良いもの、ダメなもの ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

若い頃って

スキンケア 要らないですよね。


今の中高生…

下手をすると小学校高学年あたりから

メイクしてますよね。


将来のお肌が心配になっちゃいます。



私の時代は、メイクするようになったのは

大学生のときからでした。



でも、

かなりの脂性肌(酷いニキビに悩まされていた)

だったため、

スキンケアなど考えてもおらず、

洗顔後 数分もすれば皮脂で潤って来るため、



なんと、スキンケア全く無し

の肌に直接、スポンジを濡らして使うファンデーションを付けていました。





やがて、40代くらいから、ようやくスキンケアらしき物を取り入れ始めた記憶がありますが、
一体何を使っていたのか忘れるくらい、
おそらくジャスコ(今のイオン)あたりの売り場で購入したような安いもの
だったような感じです。


ところが、
43〜4歳の頃から、
エイジングサインを感じはじめ、
子育てもひと段落して、
それなりに収入を得るようにもなり、


いきなりスキンケアに目覚め…


DHCや、ファンケル を買い始めました。


さて、
40代後半からは、それらも物足りなくなり、
ディオールを使い始めました。


それからはデパコスにハマり、
コスメデコルテ、ポーラ なども使いました。


さて…
そんなコスメ人生を経て
遂に年金生活に突入。


かなりの収入を得ていた仕事もやめ、
ガラリと生活も変えなければならないことになり、


削れるところは削ろうと
オールインワンのような物をジプシーしました。



が…
年金生活者 の年齢ともなると、
年齢サインが日に日に顕著になり、そのとき愕然としたのは…


リーズナブルなコスメでは
深刻なエイジングサインには歯が立たない
と言うことに気付いてしまった ということでした。



でも、
デパコスで揃えるほどのゆとりはない。
しかし、それなりの物では歯が立たない。


そんなとき、
相変わらずの 長女の案件の恩恵をいただき、
使わせてもらったオバジシリーズ。


ハマりました。





デパコスよりはリーズナブル。

でも、サイエンスコスメなので、ガツンと効く。


インスタ広告から入って購入したようなオールインワンとは別次元。







高齢者🧓のお悩みには、もう安いコスメは無力である

という学びがありました。



さて、

じゃあ、コスメにかける予算のバランスを考えたとき、メイクは削っても大丈夫ではないか?



とピン‼️と来て、

メイクもデパコスだったものを、

ドラストで買える安物に変えてみたのでした。




ちふれのアイブロウ、とか、

LBアイライナー、とか。



これで全然大丈夫だったのでした!!

というか、デパコスと全く変わらない。



こだわるのは、ファンデーションくらいで、

やはりベースは重視したいので、DHCのGEシリーズを使っていますが…

それは最高で、しかもデパコスよりは安いので、

大満足しています。



私の中での結論は、


スキンケアコスメは安くてはダメ。

メイクはファンデーション以外はドラストのコスメで大丈夫👌


ということでした。



では、また別のアイテム、明日ね👋