どんなに 高かった物でも… | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

今は

気軽に断捨離をしてはいけない時代になった


という声が上がって来ました。



理由として

一昔前の高価でしっかりした物はもう手に入らない

からである、ということが言われますね。



私も実はいっとき、その意見に大賛成した記事も書きましたが

またしても考え方が変わりました。




「高かった」から

ということが、断捨離出来ない理由になる、

「もう買えなくなる価値ある品」だから

ということが、断捨離出来ない理由になる、



こういうのは、

自分軸ではなく

物軸 の考え方

なのだとハッキリ分かる事が最近あったからです。






実はさきほど、
例の、年に数回 ガレッジセールを開催してくれる友人に、
百貨店でいくつも購入して、数回しか被らなかったブランドの秋冬帽子を
全て出しに行って来たのです。


一つあたり一万五千円から二万円くらいのものです。


理由は、
自分には、ツバの無い、ベレー帽のようなタイプしか似合わない、
買った帽子は自分を10歳上に見せる、悩みの目の下のタルミを強調する
という幾つかの理由から、

被った自分の姿がどうしても好きになれず、
ただ、暖かい(秋冬の帽子はセーター一枚分と言われます)のは間違いないから 気分が上がらないまま妥協して被っていたのを
もう、卒業する👩‍🎓ことに
したのです。



全ては自分軸で物を見極めて行きたい。
だいいち、
断捨離候補になる時点で自分がその物によって幸せを感じられていないから
なのだから、


それを、また思い立って
買い直そう などとは 将来的にも思わないはずなのです。


三年前に亡くなった、少し歳上の、美しい友人がいました。
なかなか居ないレベルの美人さんでした。


彼女も、
ツバのあるタイプの帽子を絶対に被らない人でした。
常にベレー帽でした。よく似合っていました。

彼女も、
自分軸でアイテムを選ぶことを徹底していたのだと思います。


断捨離において、
本当に気分が上がる、自分軸で選んだもの、自分を魅力的に見せるもの、を
ほんの少しでも
断捨離候補にしたいとの気持ちにはならない

ということをこれからも忘れずに行こうと思います。


高かった という
断捨離における一番の敵を
撲滅させるには

今日それを使う、着る、履く、被る私が幸せか?🍀

だけを基準にして行くしかないのです。