あまりに 違ったこと… ④ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

最近気付いた。


年齢に関係なく

いや、正確に言えば

年齢を重ねるほど


適度な筋肉質の

均整の取れたスタイル

こそが


どんなに人の見た目と オーラに影響するか

ということに。



痩せてて美しいのは40代くらいまでだ。

50代、いや、40代後半くらいからは、やや細マッチョ

の体型を叶えると

マジで自尊心が上がりまくる。

めちゃくちゃ自信がつく。




同年代の多くは

贅肉たっぷりだったり

逆に萎びていたり

貧相に痩せていたりする。



私も最近までは そうだった。

スロトレや、歯のせいで強制ダイエットをやらざるを得なかったときや、

スリミングジェルをセッセと塗り込んで

一時的に年齢不相応の?スタイルを叶えた事もあったが、



元々 美食大食いのせいで

ふーせんの🎈ように 膨らんだり萎んだりを繰り返していた。







そんな時
いきなり、何を思ったか
夫が朝のウォーキング🚶‍♀️習慣をはじめた。

万歩計を付けて
夜には 今日の総計歩数は15000歩だったぞ♪

と やたらと私にアピールし
自慢し始めた。


昔のズボン👖が皆んな入るようになったぞ、
今までのが ゆるゆるになったぞ、
と喜んでいるだけでなく


確かに 傍目にもスタイルが変わり
73歳とは思えない見た目、体力が付いて来たのが見て取れた。



そんな時に たまたま見ていたYouTube動画で、
シニアが最高の体調と見た目の両方を叶えるには
週に5日の有酸素運動と
週に2日の筋トレ
である

と言っていた。


今は 腰の悪化を理由に、スロトレも週に一度か、
下手をすると二週間に一度
になっていたし
歯がひと段落した🦷途端に 食欲と食事量が復活し、


せっかく46キロまで落とした体重が
たちまち51キロまでリバウンドしてしまっていた。


二度と太らない という「カセ」を自分に かけるべく
オシャレな旬の服をたくさん買って着ていたのが
もう、ダメになってしまっていた。



そこへ 夫が みるみる変わる身体を見せつけて来たのだった。


メンタルまで整ったのが分かる。
以前よりも、ずっと キレ安さが無くなって
機嫌が良い。


遂に私も刺激されて、
今の時期 まだ何とかウォーキング🚶‍♀️可能な四時台に、毎朝40分の 腕振り速歩。
それを月曜日から金曜日までの五日間。


筋トレを、火曜日と土曜日に。
日曜日は、筋肉を成長させるために 運動無しで、
ストレッチのみ。






意外だったのは
腕振り速歩は
単なる有酸素運動ではなかった
ということだった。


大きく腕を前後に振る事で、
肩関節の可動域が広がったし
ゆっくり歩きと違って かなりの速歩なせいか
ランニングに近いものがあり、

ふくらはぎに ガッツリと筋肉が付いて来たのだ。


さらに驚いたのは
汗をかいて帰宅してシャワー🚿を浴びる度に
日に日に体型が変化してくれている
という現象である。


しかも
さらに驚いたのは
食欲が適度に抑制される
という効果である。


え?
運動してるなら、余計にお腹空かないの?
そう思っていたのだが、



こんなにエイジレスな体型になりつつあるのを絶対に崩したくない
という強い欲求と、


それだけでなく
満腹中枢が 早めに作動するようになって
今までよりもずっと早く満足するようになってしまったのだ。



そして
何より
思考がすごくポジティブになり、
嫌な事もすぐに切り替えが出来る
ようになってしまったのだ。




そして、悟ってしまった。



人は食事と睡眠がどれほど良くても、運動無しで
とくに筋肉無しで 生き生きとしたシニアライフを送る事は無理なのだ

ということを。






均整の取れた やや細マッチョな体型 

それはまさに、人生を変える力があるのだと

こんなに確信したのは初めてである。