涼しい時間帯 短いとき | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

早朝しか

まともにウォーキング🚶‍♀️出来ない時期が

遂にやってきた。


もう、

今ウォーキング🚶‍♀️から帰宅した夫は

フラフラ😵‍💫だ、もうやめた‼️と嘆いていた。


6時過ぎたらもう早朝ではない。

日本でも有数の、暑い地域にある我が家は

何とか戸外で運動できる時間が、夏の進行と共に

日に日に短くなって来る。



数日前までは、今日の夫のように、

6時から6時半のウォーキング というのは

そこそこ快適だった。



しかしここ数日、

それでは遅過ぎるのだ。



私は今日は3:55分に起きた。

身支度や、簡単な家事(洗濯のセッティングなど)、部屋の換気、を済ませたのが4:15分。



家を出たのが4:40分。

帰宅したのが5:15分。



それでも

家を出発した時には涼しく快適だったが、帰宅時には 既に暑くなり始めていたのだ。



つまり、

酷暑が始まると

涼しい(というか、何とかなる)時間帯は、どんどん早く、短くなるのだ。



それに合わせて生活を組み立てないと

ただ、外は実質40℃に近いような中に出て行くのを避けて

ひたすらエアコンの効いた室内で過ごすようになり、

確実に運動不足になる。



私的に実感しているのだが、

運動習慣は 若いうちはそれほど無くても健康には影響しない。

若いって言うだけで そもそも健康だし体力もある。

骨や筋肉が衰えるスピードも速くはない。


例えば

若い人が一週間くらい病気で寝ていても

数日で普通に動けるようになる。


でも、

高齢者、とくに後期高齢者などが一週間くらい寝たきりだと、かなりリハビリが必要だし、

そのまま歩けなくなるくらい衰えてしまう。




私が運動習慣を強く意識したのは

50代の後半からだ。

それまでは 若い人と それほど変わらない体型や皮膚、見た目、体力を保っていたから、

運動習慣はとくに意識していなくても快適だったし、

程良いスタイルで、服も何でも似合った。



ところが、

50代の終わりくらいから

とくに60代に入ってから、明らかに体型も、

肌のハリも、雪崩の如く 崩れて来た。



ここで私は気付いた。



運動習慣を

今こそ始めなければいけない

と。



しかし、

結局は習慣付かなかった。



諸事情により出来ない日が続くと

すっかり気力が萎えてしまったり、

体調悪くて諦めたり、

不眠症により、やっと寝付くのが深夜や早朝のため

、どうしても朝活は無理だったり、

旅行や外食が続いて激太りしたために投げやりになったり…



それが、つい最近まで続いてしまったのだった。




そして、5月には せっかく元の体重まで戻したのが 再び素早くリバウンドし始め、

夏を迎えるにあたって 自分らしいオシャレをしようと百貨店で買い揃えた服たちが

どれも入らなくなってしまったのが6月末。



昨年の体重54,5キロから、

今年の5月までに45,5キロまで戻したのに、

今月あたまには 51キロまで たったの2ヶ月でリバウンドしてしまったのだ。



痩せたいとき、

多くの人がまず決心するのは

食事量を減らすこと。次いで内容(糖質や油脂を減らすなど)。

しかし、

自分と、周りの人の経験から分かる。


それほど難しい事はないのだ。



そもそも太る人間というのは

食欲に勝てない人間だと言う真理を忘れてはいけない。


だから、痩せたい痩せたいと

願望ばかりで、必ず短期間で挫折するのである。



私が一度、速やかに元の体重に戻ったのは

歯の大工事が続いて

噛むのが大変すぎて

食べる量が強制的に減ったのが幸いしただけで、

それがなかったら、運動習慣無しで 元の体重に戻ることは不可能だったはずだ。



何しろ美食家、大食いなのだから。

食欲がモリモリで、何でも美味しく食べられて、

歯がひと段落して🦷しまったのだから

リバウンドは当たり前だったのだ。



よく、

辛い運動無しで痩せたい

と口々に言うが、

じゃあ減食して痩せられるのアナタ!?

と言われたら、それこそ無理に決まってるし、


運動よりも減食の方が

我々食欲マン 達にとって

ずっと難しい事に気づかなければいけない。





さてさて、では 話は戻る。

運動習慣は 上手くルーティンを作るなら

意外にも簡単なのだ。



それが早朝ウォーキングである。

その早朝とは、一体何時くらいか?

と言うのは、季節によって変わる。



一番日が短い時には

日の出が🌅7時くらいなのだから、

うっすら明るくなって来る6時半くらいからが

女性が安全にウォーキングできる時間帯となる。



今は夏至を過ぎたものの

4時半にはうっすら明るくなって来ていて

酷暑の日でも 5時半くらいまでは 何とかウォーキング可能な涼しさであり、



30分を目安に

ゆっくり過ぎず、頑張り過ぎない、テンポの良い

腕振りウォーキングをする、

そして、毎日コースを変えながら、新鮮な気分で歩くこと。

この位の運動で十分なのであり、

明らかに減食よりもやりやすく、

辛くないし、

帰宅してシャワー🚿を浴びると気持ちよさと満足感と達成感に満たされ、



しかも、オマケの効果として

せっかく頑張ったのだから

食べ過ぎてしまって頑張りを無駄にしたくないや!

と言う気持ちにもなるのである。



さあ、

健康で、年寄りらしくない体型で、血流が良くなるために顔まで若くなる不思議を体験するために、

今でも ごく短い涼しい時間帯をしっかり捉えて

ウォーキング🚶‍♀️しようではないか。


私もやるから、

あなたもやってほしい。

そして 同年代の中で抜きん出る人になろう!