いやぁ、
いかにちゃんとしたご飯を食べる事が
自分を癒していたか…
が分かりましたし、
懲りました。
今日はその話をします。
何かの気付きがあれば幸いです。
世の中の8割 いや、9割くらいの方々は
何を食べても 体調には影響はない
と思います。
ところが、少数派ではありますが、
何を食べるかで
ダイレクトに体調が変化するのを感じる人間がいるんです。
今朝は、5時起きで、熱海の家の方に来ました。
テレビのアンテナの関係の業者に対応するために。
本当は、贔屓にしている伝助茶屋に行きたかったんですが、業者が早く来られると連絡が入ったため、
やむなく湯河原のエスポットで あれこれお弁当を買って来て
業者さんが昼休憩をしている間に私達もそれを食べたのでした。
実は、長引く風邪をひいていて
やっとそれが治って来た という友人の車🚙にしばらく乗せてもらって、エアコンが効いた車内は密室だったせいと、
その風邪に対する免疫を持っていなかったとみえて
その晩から 喉のイガイガと咳がはじまったのが水曜日。
それが酷くなって、
眠れないほどの咳風邪に発展したのが木曜日。
引き続き苦しんだのが金曜日。
しかし土曜日から回復傾向で、日曜日にはかなり抜けた感覚だったのです。
もちろん、
その間は徹底的に食事には気をつけ、
免疫系サプリも飲み、
しっかり寝ていたのでした。
ところが、ランチ弁当をカゴに入れる時には
ちょうどお腹も空いてきていて、
こだわりの弁当だ、と書いてあるのもあり、
一度くらい こういうものを食べても何の影響もないだろう、
いや、こういうのを毎日食べて皆んなは元気なのだから、何の影響もないはず。
こう考えていたのでした。
ところが、参りました。
急いで買った時には添加物表示をちゃんと見ませんでしたが、食べている途中から既に頭痛肩凝りがぶり返し、咳もすっかり治っていたのがぶり返してしまったのです。
なんとも驚きました。
つまり自分は
良い物にも悪い物にも
人一倍 敏感に反応してしまう身体なんだ、
良い物を毎日しっかり自分に与え続けた結果があの血液検査結果なのであり、
逆に たった一度の添加物食
で 体調が一変してしまった
のです。
つまり、
良い物も悪い物も 人一倍影響を受ける人間。
それ、
今までも薄々感じていたんですが、風邪の治りがけの今だからこ
そ、それが嫌というほど身に沁みたのです。
普段なら、
添加物だらけの物を食べても
うーん🧐身体がちょっと重いな、怠いな、程度だったので、少しの影響で済んでいたのでしたが、
風邪の治りがけのような大切な時期や、疲れている時などには
いかにダメージが大きいものなのか。
ですからつくづくわかりました。
まぁ、今日はやむを得ない事でしたが、
このように決めました。
買ったもので済ませたくなるのは忙しい時や疲れている時や
体調が悪い時。
でも、逆に‼️
そんな時こそ
買って済ませてはいけない。
逆に体調を悪化させてしまう。
対策はこうです。
私のような人間向けの対策です。
疲れていたり体調が悪い時や忙しい時には
ご飯(雑穀米、もち麦、分づき米など)
具沢山味噌汁、
漬物、梅干しや海苔やシラス。
つまり作るのは味噌汁だけ。
なんなら、寝かせ玄米(小豆🫘入り)を常に炊飯器に常備しておく。味噌汁は具材(キノコなど)は冷凍しておき、入れるだけ。
冷凍シジミでシジミ汁でもいい。
スーパーに行き、見て回り、選んで、レジして、
と、手間はそんなに変わらない。
それをやれば、かなり酷い体調不良も
ぐんぐん良くなるはずなのに、
なぜか買うのがとても楽チンで、
楽をしたぶん、早く元気になりそうな気がしていた自分を悔いています。
あ、
もう咳が今日から抜けてくれた…✨
から、
かなりぶり返してまた 念の為持参したフスコデを飲んだ自分が
愚かだった事を反省するとともに、
添加物だらけのお弁当を買うくらいだったら果物くらいにしておく
など、様々な代替案を銘記しておくチャンス
と考える機会になりました。
敏感な人間はすぐに影響が出る。
普通の人は全く影響が出ないように見えて、後にしっかり……⤵️


