高血圧の 朝食 !! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

まず、

減塩 という基本は、必須

となる、高血圧の私達ですが、


朝食をしっかり

という洗脳が解けない限りは

それは至難の業 となります。



その理由は、

日本の健康的な朝食のモデルのようなメニューと言えば?


ご飯、味噌汁、卵、焼き鮭、漬物

などであり、

かなりの塩分を、1日のスタートから摂取してしまうことになるのです。




しかも

ランチはランチで、

麺類とか、丼もの

にするパターンが多いと思いますので、

そこでも ガッツリと塩分を摂取してしまいます。



もちろん夕食は、普通に塩分を摂取するメニューのはずです。






さて、
理想的な塩分摂取量は、
1日あたり6g以下
とされています。


実際、現在では私はその程度に出来ているのですが、その秘訣は
最近も書いたように
朝食らしい朝食を食べていないから
です。


もちろん、
時々16時間断食としてゼロにしますが、
基本的には、軽く食べています。
コーヒーとフルーツ。
時々ナッツをプラス。


つまりは
無塩の朝食である!!
ということです。




ナッツは もちろん新鮮な(カビの心配がないものを選ぶ)無塩のもの。

塩分をまぶしたナッツは論外です。



しかも、

大抵のフルーツは、カリウムを豊富に含むため、

昼や夜に摂取する塩分の影響も和らげてくれます。



日本人が、

平均して1日あたり9〜10gの塩分を摂取してしまう原因は、

三食のそれぞれに塩分をしっかり含んでいる

ということが関係しているのではないかと思うのです。



仮に、

一食あたり、塩分を3g 含むとした場合、三食だと9gになりますね。しかし、

朝に全く塩分を摂取しない場合には 残りの二食で摂取する塩分は6g になりますよね。



朝食を もう シニアになったら食べない

というのは 

スタイルは良くなるし

身体は軽くなるし

若返るし

ホントに良い事づくめなんですが、



深い深い洗脳がある日本人のほとんどが、

そんなことは出来ない、

朝食をしっかり食べるのは当たり前、

という考えですので、

私はそこまで立ち入るつもりはありません。



が、

とにかく朝食に

一切の塩分を入れないこと。


これを徹底すれば

昼と夜には 美味しく感じる塩分の食事を楽しむことができますよね✨🤗‼️