このシリーズは、
加工食品と 健康 の続きシリーズとなります。
さて、前シリーズでは、
加工食品は、工場🏭で どれくらい加工されているか によって 加工食品と、超加工食品
に分類される
ということ、
超加工食品を、加工食品に、
そして、出来れば加工食品も 素材そのものを使うようにすれば
かなり 健康度が上がっていく
ということを、実体験に基づいて書いて行きました。
逆に、忙しいから…食費を削りたいから…節約したいから…
と、加工食品、それも、超加工食品を増やして行くと、
どれほど身体にダメージとなり、
老化が加速し、
病気のために浪費するようになるのか
という観点から書いて行こうと思います。
高齢者になりますと、
周りの高齢者、親しい高齢者たちが
どれほど医療費にお金をかけ、
何種類もの薬を服用し始め、
半日がかりの医者通いが まるで仕事のようになり、
生活に制限が🚫かかるようになっているか
という 沢山の例を
つぶさに観察しているので、
これは推測や憶測ではありません。
また、
生の声を聞いているので、現実の話なのです。
つい先日、
昔の親友が、親子でプチ旅行で 我が家に一泊しました。その友も、何種類もの病気を抱えて
数種類の薬を入れた大きな袋持参で来ました。
同年代ですが、まもなく白内障の手術をするの、と言っていました。
七割程度 白髪になり、染めずにナチュラルにしていました。
これは、なにも彼女だけ特別なのではなく
私の同年代の方々のノーマル
なのです。
では、このようなノーマルが、
超加工食品を ほとんど排除する事で、アブノーマルになる
ということについて
少しずつ書いて行こうと思います。
