サプリメントと
スーパーフードと
また違った路線の物が 最近たくさん登場していますね。
それは、
完璧に近い栄養素が入ってますよ、
というような食品。
パン🥐だったり、麺だったり。
私が個人的に危惧しているのは、
生命力のない 工場で作られた超加工食品で
ちゃんと栄養を摂取した気分になって
生命力のある食べ物をほとんど食べずに済ませるようになる人が増えること
なのです。
あれこれ食材を揃える必要もないし
何しろ料理の手間、片付けの手間も省ける。
忙しいから、便利この上ない。
例えばサプリメントやスーパーフードの場合、
ちゃんとした食事を食べた上で
プラスとして
摂取するものですから、
生命力のない食品だけで食事を完了させるわけではないのです。
それと異なり、完全栄養食品というのは
それだけで食事を完了させてしまうところに問題があると思うのです。
昔から人間が食べて来たのは、
加工度合いの低い、または加工が施されていない、
命あるもの
でした。
命は、命によってのみ養われる
という言葉もありますし、
いただきます、という言葉の由来は、
命をいただきます、ということ。
ですから、
サプリメントやスーパーフードと
超加工食品である完全栄養食品と
どちらが怖いかというと、
完全栄養食品の方ではないかと思うのです。
もし、やむを得ない状況でありがたくそれらを利用するならば、せめてトマトのひとつでも添えて頂けたらと思います。
それだけでも全然違うのですから。
