日本人にも
昔から薄毛は 確かにおりましたが、
男女問わず爆増👫したのは
昔と何が違っているからだろう?
という視点から考察すると
たくさんの事が見えて来ます。
このシリーズでは
私が今までに学び、納得し、時には甘く見てバカを見たり、試行錯誤しながらも失敗したこと
などを全て書いて行きたいと思います。
早速シリーズ第一弾は、
冷たい物好きと薄毛
です。
日本において、
あんなに栄養状態が悪かった戦後すぐ位までの歴史を通して、
日本人は、見事なツヤのあるフサフサの黒髪を
男女問わず保っておりましたね。
もちろん薄毛さんもおりましたが、
ホントに珍しかったです。
年寄りの象徴は、あくまで白髪🧑🦳👨🦳だったのです。
それも、フサフサの毛量のまま、白髪になるだけ。
イメージでは、五木寛之さんですね。
大抵の人は、
さすがに80代あたりから、それなりには毛量が減って来てはいましたが、でも、薄毛と言うほどではありませんでした。
巷で言われる薄毛の理由として
栄養状態が悪い
ということがありますよね?
でも、私はそれは違うだろ!
という考えです。
なぜなら、栄養状態が明らかにそれほど良くない
昔、戦中戦後すぐくらいまで、
モダンな食生活をしていなかった農村部の方々、
ホームレスの方々
の方が
美食飽食、大食い、の方々や
現代のグルメさん達よりもフサフサである!
ということから分かるんです。
そして、何よりも
そう、冷蔵庫が普及して
キンキンに冷えた物を飲み食いできるようになってから
圧倒的に薄毛人口が増加した
という現象からも
冷蔵庫の普及により
バラエティに富んだ栄養豊かな食事を摂る事ができ、卵や乳製品や肉を日常的に摂取できるようになり、しかも とくに男性は、キンキンに冷えた飲料やビール🍺を日常的に摂取するようになり、
女性だったらアイス🍨などを頻繁に食べるようになり、
という、
冷たくて、身体に脂肪がたっぷり付くようなもの
の摂取こそが 薄毛人口爆増の原因ではないかと思うのです。
冷たい物は、胃腸を冷やし、
胃腸はそれを体温に戻すために頑張り、血流は胃腸に集まり、毛細血管は後回しになる。
栄養豊かな食生活は、
それを消化吸収すべく、胃、腸、肝臓、胆嚢、膵臓がフル回転する事になるので、そこに血流が集中するので、やはり毛細血管は後回しになる。
豊かな食生活は、排泄物も増えるので、腎臓もフル回転する。
ましてや飽食だと、その処理のために血流が総動員させられる。
頭皮の毛細血管までは手が回らない。
という理屈だと思うのです。
私が子どもの頃は、スイカ🍉も浴槽に水を張って冷やしていました。
農家の方々は🧑🌾 常温の水をヤカンから飲んでいました。
卵は、ニワトリ🐓が産んでくれた数だけしか食べられず、卵かけご飯🍚は大ご馳走でした。
冷たい物を頻繁に食べることが出来ない
栄養豊かな食生活が出来ないホームレスさんには
極端に薄毛さんが少ないです。
私の父親も、男兄弟が5人いて、
一人だけ都心で働くサラリーマンになり、
田舎で農業をする他の兄弟たちが死ぬまでフサフサだった中で
接待で飽食、冷たい物を飲み食い、で、
禿げてしまいました。
私の夫も、4人兄弟の中で
抜きん出て飽食、美食、冷たい物好きで、
一人だけ薄毛です。
結論として、
美食飽食冷たい物
これこそが
薄毛の最大理由ではないかと
私は考えています。
王侯貴族や、お殿様も、
庶民はフサフサなのに
おハゲさんがほとんどでしたからね。
どこからどう見ても
これは盲点ですが、真理ではないでしょうか。
あくまで個人的な分析ですけどね。