酢の 使い分け | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

茹で卵の殻が

剥きにくい問題を抱えていました。


塩水で茹で、

その後 冷水で冷やしたり、

小さな穴を開けるグッズを使ったりしましたが、

最近の卵は昔より殻が弱い?のか、

穴を開けようとしたらヒビが入ってしまったり…


キレイに剥けなくてガタガタになったり…(笑)



そんな時に

酢を入れた水で茹でれば良いんだ、と学んでから、

やっと問題が解決しました。




それを学んだ頃の私は

ちょうど調味料にこだわり始めた頃で、

こんな酢しか買わないようになっていて、

山芋のアク抜きや、茹で卵を作る時にも バカみたいにそれを使っていました。





でも、今では、塩と同じく

そんな時には一番安い酢を使っています。


そして、料理や手作り中華ドレッシング作りなどには上記の高級な酢を使っています。


味が別物になります。

たかが酢 と思いきや、

尖った酸味のない、深い旨味の、まろやかな酢で

料理はハッキリ変わります。



血圧対策には、

リンゴ酢です。

リンゴ酢が血圧に、酢の中では最高の降圧効果を発揮するのは、酢もリンゴも降圧効果があるのが組み合わさったからです。



いっときは

降圧剤デビューしたものの

セルフメディケーションだけで 危険な数値を脱したいと思い、薬をやめて、食生活だけで正常高値血圧(140〜150程度)まで下げましたが、

毎晩 必ず大さじ1のリンゴ酢を炭酸水で割って飲む習慣が一番効果がありました。



他の酢ではダメでした。



代々の かなりの高血圧家系である母方の遺伝子のいたずらで、閉経後にいきなり正常血圧から、超高血圧になってしまい、一時は命の危険を感じました。

それが、ハチミツシナモンと、リンゴ酢ドリンクで危険範囲を脱出しました。




イタリアン🇮🇹に🍕🥗使うのは、バルサミコ酢です。ピッツァに少しのバルサミコとタバスコを振ると、唸る味になります。

魚介系には白バルサミコ、肉系には赤バルサミコを使い分けます。






次に、私の癌体質を解決したのが、

重曹クエン酸水 になりますが、

最初は 安価な粉のクエン酸を使っていましたが、

今は こちらを使っています。

体感が別物ですし、美味しく飲めるので、楽しみなくらいです。




とにかく美味しい酢です。

アミノ酸が豊富に含まれていて、

肩凝りにも抜群の体感です。



だいたい、

酢なんて、そんなに大量に消費しないのに加えて、

様々なシチュエーションで使い分けているため、余計に長持ちします。


酢を初めとする 調味料の使い分けは

味覚を鍛え、鋭敏にしますし、

食の豊かさを堪能出来ます。



ぜひ体験してみてくださいね。