良い調味料は
食生活を少しずつ向上させるうえで
ファーストチョイス になります。
有機野菜、良い肉や魚、
というのは 物価高のおり、手が出にくいとしても
良い調味料を使うことは
とても敷居が低いわりには
かなりの健康効果があります。
ゆっくりチェンジして行くとしても
まずは塩から。
塩は、血潮と組成がほぼ同じである
天日海塩 を使うべきであり、
塩化ナトリウムはミネラルを剥ぎ取られた塩なので、白砂糖と同じように消化過程で体内のミネラルを連れて行きます。
血圧を上げるのは塩化ナトリウムであり、
良い塩梅 という味付けにする限りは 天日海塩は
血圧を上げません。
(もちろん濃い味付けにすれば別です。)
なぜなら、天日海塩には、
ナトリウムの作用を緩和させ、排泄を促すカリウムその他の微量ミネラルが全て含まれているからです。
さらに、
天日海塩には「旨味」
つまり、なぜか昆布に似たような旨味が含まれているため、
出汁の量や、他の調味料(醤油、味噌など)を減らせるのです。
そのため
高い塩を買ったにもかかわらず
蓋を開けてみたら節約になってしまった
ということが起きるわけです。
さて、
それでも私も精製塩を使います。
青菜などを茹でる塩、
里芋のぬめりを取る塩、
ブロッコリー🥦やカリフラワーの虫を🐛取り除く塩、
貝類に砂を吐かせる塩、
などです。
こんな事に天日海塩を使用していてはたまりません。
おススメの塩は
とくに出汁的な効果がありますので、
ぜひ体験してみてください。
それでは、
次回は他の調味料についても書いてみます。

