薄毛 さらなる考察 10 | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

水素吸入によって、

まず、ハッキリした変化が現れました。

それは、

なかなか頭皮が汚れない、

脂っぽくならない、

ということでした。


こちらで述べたように、

4毒を7割から8割削減した中でも、私がとくに力を入れて抜いたのが

植物油でした。



正直言って、甘いものは、半分くらいにした程度です。質には徹底的にこだわりますが、もともとそれほど甘いものはたくさん摂取する人間では無かったので、それをさらに半分くらいにした、という事は、かなり少ないわけです。

(甘いものは、大好き💕なのに、量が入らないのです


乳製品、小麦粉も、それなりに意識して、体感的には6割くらいは削減しました。



でも、とにかく植物油は 95%削減しました。

胡麻油やオリーブ油を垂らす程度

の使い方です。



それと、水素吸入が相まっての現象なのだと思いますが、私は以前から書いているように、

シャンプー🧴は十日に一度しかしません。

残りは水シャンなのです。



でも、これも正直、湯シャンよりは全然マシではありましたが、1週間くらいすると、けっこう頭皮脂が気になっていました。

ところが、植物油をほぼやめ、水素吸入を始めてから、



十日経っても、まだまだ水シャンで引っ張れるんじゃないか!?

というくらい、頭皮脂が少なくなったのです。



頭皮脂が多いと

それが空気に触れて酸化し、毛根にある男性ホルモンを悪玉化させる

のではないかと私は思います。



そして、

頭皮脂を多く分泌させるのが、食生活なのです。

遺伝子だけの問題だと豪語する人もいますが、

スイッチを入れる入れないは食生活なのです。

中でも植物油と、次いで甘いものです。



植物油の害は、身体に強い抗酸化力や、脂肪をしっかり代謝する肝機能が強ければ、出にくいです。

でも、それらが弱って来たサインが薄毛です。



薄毛は 抗酸化力と肝機能の低下を表す

目に見えるサインです。



でも、植物油をほとんど摂取しなければ、原因物質が入って来ないため、頭皮脂の分泌が減ります。

甘いものは、中性脂肪になり、肝機能を弱らせるし、やはり頭皮脂の分泌を増やしますので、甘い物も極力減らせば さらに頭皮脂は減ります。


そして、少なく分泌される頭皮脂を、さらに水素吸入によって酸化されにくくしたため、

とにかく頭皮が健やかになって、ベタつかなくなって、抜け毛も激減し、結果、増毛して来たのです。



遺伝が〜!

ホルモンが〜!

ではなく、

遺伝子🧬にスイッチを入れ、

ホルモンを悪玉化する頭皮脂を分泌させてしまう食生活をし、

それを酸化させるままにしている

事が 薄毛の原因なのです。



その鎖を いずれかの部分で断ち切るのです。



私は断ち切ったのです!!

だから回復したのです。

手遅れになって、毛根が消滅しないうちに断ち切ったのです。



続きます。




私はこれです。

旅行が多いので、持ち運べるコンパクトサイズ

というのが 選んだ決め手でした!



少しお値段はしますが、

何年も使えるので安い買い物です!





私が白、夫が黒です。

夫のカッパハゲも、進行せずにゆっくり回復しています。


ウィッグより安い!

自毛が回復する方がいい!

それが決め手でした。