薄毛 さらなる考察 8 | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

ホルモンが原因だと思っていましたが

観察して分かったのは 健全なホルモンが原因ではなかった

という事でした。


健全な男性ホルモンが盛んな年代の男性は、むしろ毛髪も勢いがあります。

閉経後に女性ホルモンがほとんどなくなった女性が、

相対的に男性ホルモンが優勢になったとしても

フサフサをキープしているおばちゃんは かなりいます。



観察してみると、過酸化脂質を生む食生活や、大きなストレスや、病気、虚弱

などによって

男性ホルモンが悪玉化してしまった…


という事が分かりました。

女性でも、更年期以降 相対的に男性ホルモンが優勢になるものです。

しかし、私が夫源病の時にそうだったように

その男性ホルモンを 酸化させてしまったから、

みるみる薄毛になってしまったのです。



大きなストレスは、活性酸素を大量に生み出して

体内の脂質を酸化させ、過酸化脂質を増加させるのです。


コロナ後遺症脱毛も、私のコロナは 最悪な疲労状態の時にもらってしまったのもあって

非常に重症な感じで、ホントに死ぬかと思いましたから、そのストレスと、消耗により

体内の過酸化脂質が

一気に増加してしまったのではないかと思っています。




食生活に関しては 夫も姑も、とにかく植物油を多用する人で、油まみれの食生活を好みましたが、

体内の酸化が進む頃の年齢に差し掛かる頃から すごい勢いで薄毛になっていました。

油をそこまで好まない夫の兄、妹達の3人は、いまだに凄い毛量を保っています。




つまり 過酸化脂質が男性ホルモンを悪玉化し

ジヒドロテストステロンに変化させる‼️



これこそ薄毛の原因であると悟ったのです。



その上でどんな対策を講じたのか。




続きます。