栄養学の 致命的なところ ① | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

最近 お見かけしますよね。


完全栄養食事 みたいなパンや、麺など。

食べ物と、サプリの中間みたいなやつ。


そのハシリ と言えば

カロリーメイト かな。



ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質、糖質…

今の栄養学とは、それらを満たしていればヨシとするもの

ですよね。



でも、明らかに違うのです。

いわゆる栄養学を学んだ 栄養士、管理栄養士、食生活アドバイザー

などの方々も



食の本質については

見逃している部分があります。


というか、その見逃しているところの方が 大切だったりします。



それは、

人間が食べ物から得るものは、

単なる栄養素だけではない


ということ。




「いただきます」🙏

という美しい言葉は、

命を頂きます🙏という意味でした。



命は命から生まれ、

命によって養われます。



一昔前までの日本人が

たいへん素食だったにもかかわらず、

飛脚はマラソン🏃選手よりすごく、車夫もしかり。

女性もすごく大きな俵をいくつも背負えた。


その理由は

食べ物に、ゆたかな生命力があったからです。

農薬、化学肥料、除草剤などを使っていないお米や野菜や シンプルな漬物や梅干し。


それらには

栄養素云々では測れない生命力があった。


そして、酵素も豊かだったのです。

今の普通の漬物や味噌や醤油なんかに

豊かな酵素なんて含まれちゃいないんです。

納豆だって、🇺🇸大豆に、バイオの菌。

だから、納豆キナーゼだって怪しいもんです。



それでも

栄養学的には、十分だと考えているのです。

だから、完全栄養の◯◯

なんてのが売り出される。


でも

それらに生命力なんて

酵素なんて

微塵も含まれていないんです。



続きます。