最近 お見かけしますよね。
完全栄養食事 みたいなパンや、麺など。
食べ物と、サプリの中間みたいなやつ。
そのハシリ と言えば
カロリーメイト かな。
ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質、糖質…
今の栄養学とは、それらを満たしていればヨシとするもの
ですよね。
でも、明らかに違うのです。
いわゆる栄養学を学んだ 栄養士、管理栄養士、食生活アドバイザー
などの方々も
食の本質については
見逃している部分があります。
というか、その見逃しているところの方が 大切だったりします。
それは、
人間が食べ物から得るものは、
単なる栄養素だけではない
ということ。
「いただきます」🙏
という美しい言葉は、
命を頂きます🙏という意味でした。
命は命から生まれ、
命によって養われます。
一昔前までの日本人が
たいへん素食だったにもかかわらず、
飛脚はマラソン🏃選手よりすごく、車夫もしかり。
女性もすごく大きな俵をいくつも背負えた。
その理由は
食べ物に、ゆたかな生命力があったからです。
農薬、化学肥料、除草剤などを使っていないお米や野菜や シンプルな漬物や梅干し。
それらには
栄養素云々では測れない生命力があった。
そして、酵素も豊かだったのです。
今の普通の漬物や味噌や醤油なんかに
豊かな酵素なんて含まれちゃいないんです。
納豆だって、🇺🇸大豆に、バイオの菌。
だから、納豆キナーゼだって怪しいもんです。
それでも
栄養学的には、十分だと考えているのです。
だから、完全栄養の◯◯
なんてのが売り出される。
でも
それらに生命力なんて
酵素なんて
微塵も含まれていないんです。
続きます。


