ミニマリストに なるな !! ⑥ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

そもそも

ミニマリストとは

あらゆる物の数をミニマムにする!


ということに成功した人

の事を言います。


やみくもに

勢いに乗って減らしてしまったものの

後悔し、

自責の念にかられているならば


決してミニマリストとは言えないのです。




このシリーズで言わんとしている事は

たまたま、世界情勢、とくに日本の経済状況により

気軽にミニマリストを目指してはいけない



という自分への戒めと、

それが 誰かの気付きになって頂けたらというスタンスです。



ミニマリストを目指す前に

たくさんの学びが必要なのです。 



どんな基準で何を残すか。

再び手に入れるのは簡単か。

世界情勢にマッチしているか。 

自分を熟知し、自分にとって一番大切にしたいものを理解しているか。

ミニマリストになる事によって快適さが増すか、それとも意外と不自由になるか。



その他 諸々の要素が満載なので、

相当の覚悟、勉強、準備が必要なのです。



良くお見かけするように、

1日あたり◯個 今日のノルマ‼️

と言いながら

ビニール袋片手に勢いよく 捨てる物を集めて行く!!



などと言う荒業は

私は賛成できないのです。



どんな物にも波動や意識があるとさえ言う人もいますので(書類や古い請求書やDMなどは別です)

手に入れて所有していた、というのは

いわば、自分はその物の主人だった



というわけですから、

手荒な扱いをして、とにかく目の前から消し去る というような事をしたくはないな、と思うわけです。私はね。



だから、何かを買った、という事は、その時にはそれが必要だと思った。けれどそれは違っていた、判断ミスだった、

という事を、肝に銘じながら、捨てて行きたいのです。



当然、スッキリした家にするのには

それだけ時間がかかりますが、

反省しながら、時には捨てる物にごめんなさいをしながら…



適正量を見極めながら、

ゆっくり、自分と時代に合った生活を実現させて行きたいと思っています。



さて、次回は

収納にスペースを取らないアイテムを工夫する


という観点から書いてみます。