必要最低限ではなく
最低限プラスアルファ
を おススメしています。
良い物なんだけど…
場所を空けたいから…
スッキリ暮らしたいから…
「選ぶ」という煩しさから解放されたいから…
今 ときめかないから…
という理由などで 簡単に断捨離してはいけないのです。
私の理想は
ミニマリストではなく
かと言ってマキシマリスト
でもなく
適度に生活感と、その家らしさ を醸し出し
万一の時にも 慌てたり、悔やんだり、
不自由な思いをしたり、無味乾燥になったりしない
適量が美しく収納されていて、それを速やかに出し入れ出来るシステムの家
なのです。
断捨離すべきは、ガラクタ、安物、他で代替が可能なもの、もうこれからの生活パターンには登場しないと決めた物
などなんです。
我が家の場合は、電子レンジや、電気ポット、重い掃除機 などがそれに相当します。
また別のシリーズで書きますが、
電子レンジを手放したらホントに免疫力がアップしました。
身体は一つしかないのに
あれこれ素材が違うお弁当箱 を買って
一時は5種類もあったのですが、
そもそもシニア夫婦がお弁当を作って持参してまで のお出かけは しなくなると分かったので、まぁ、曲げわっぱのものを2つだけ残して 後は断捨離しました。
そんな感じなのです。
ミニマリストになろうとすると
多分その 曲げわっぱの2つも処分するのでしょうが、いつなんどき、それにお弁当を詰めて 花見に🌸行こう という気持ちになってもいけないし、買い直すにはかなりの金額になります。
ミニマリストにならない
というのは、そのへんの加減を見極めること、思い切りを良くし過ぎないこと
という感じでしょうか…
伝わりましたかね?
では、次回は
今ときめかないから断捨離する
ということに関する危険性について書いてみますね。
続きます。
