ミニマリストに なるな !! ③ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

必要最低限ではなく

最低限プラスアルファ

を おススメしています。





良い物なんだけど…

場所を空けたいから…

スッキリ暮らしたいから…

「選ぶ」という煩しさから解放されたいから…

今 ときめかないから…



という理由などで 簡単に断捨離してはいけないのです。



私の理想は

ミニマリストではなく

かと言ってマキシマリスト

でもなく

適度に生活感と、その家らしさ を醸し出し

万一の時にも 慌てたり、悔やんだり、

不自由な思いをしたり、無味乾燥になったりしない



適量が美しく収納されていて、それを速やかに出し入れ出来るシステムの家



なのです。




断捨離すべきは、ガラクタ、安物、他で代替が可能なもの、もうこれからの生活パターンには登場しないと決めた物



などなんです。




我が家の場合は、電子レンジや、電気ポット、重い掃除機 などがそれに相当します。



また別のシリーズで書きますが、

電子レンジを手放したらホントに免疫力がアップしました。



身体は一つしかないのに

あれこれ素材が違うお弁当箱 を買って

一時は5種類もあったのですが、

そもそもシニア夫婦がお弁当を作って持参してまで のお出かけは しなくなると分かったので、まぁ、曲げわっぱのものを2つだけ残して 後は断捨離しました。



そんな感じなのです。




ミニマリストになろうとすると

多分その 曲げわっぱの2つも処分するのでしょうが、いつなんどき、それにお弁当を詰めて 花見に🌸行こう という気持ちになってもいけないし、買い直すにはかなりの金額になります。



ミニマリストにならない

というのは、そのへんの加減を見極めること、思い切りを良くし過ぎないこと



という感じでしょうか…

伝わりましたかね?




では、次回は

ときめかないから断捨離する

ということに関する危険性について書いてみますね。




続きます。