原因は 関係ない !! | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

重曹クエン酸水の

体内アルカリ化計画を再開して三日。


なぜ

しばらくサボってしまっていたんだろう…

と考えていました。



理由が分かりました。

長引く体調不良の中で

実は重曹クエン酸水を作る作業さえも

面倒だったので、



こんなのをポイっと口に放り込むだけにしていたのでした。




するとですね、

どうも胃に刺激があるので、

度々胃痛がするようになり、

胃を痛めちゃったら何にもならないや、



と思い直して 気圧や自律神経による頭痛肩凝りには、秋の鼻炎対策にもなる

小青竜湯

を飲んで 鎮めていました。



小青竜湯は、葛根湯の親戚ですので、

肩凝り頭痛にも割と効きます。



しかし

身体をアルカリ化してはくれませんので、

重曹クエン酸水を飲んでいた時のようなスッキリ感はありませんでした。




そして、

そもそも、体内アルカリ化には

クエン酸だけでも良いのでしょうに、

なぜ重曹と混ぜるべきなのか?



という事が、ハッキリ見えて来たのです。



それは、

クエン酸単体だと、

体内で代謝されたのちに

アルカリ化に寄与する

のだけれど、



それまでは強い酸性物質として

口内では歯に、

食道や胃には強い刺激となり…



という問題が生じるわけです。



それを中和してくれるのが重曹というわけです。



さらに、重曹とクエン酸のすごい化学反応により

炭酸ガスが生まれ、

それが血管拡張や、血流改善効果をもたらす



という、クエン酸だけでは得られない効果をプラスしてくれ、口も食道も胃も守ってくれるからです。




さて、

きちんと再開して驚いたのは…




頭痛肩凝りには

それこそ様々な原因があるのです。

気圧、自律神経、高血圧、ホルモン、風邪気味、などなど…



しかし

原因は関係なく

どんな原因による肩凝り頭痛にも、全く同じように効果的である



というミラクルなのです。




西洋医学の薬でしたら

このタイプの頭痛にはこの薬

違うタイプならこっち

となるのでしょうが、



重曹クエン酸水は、そんなの関係ね〜!

って感じなんです(古い😛)




あとね、

重曹クエン酸水の、さらなる不思議さについて、また追記したいと思います。

お楽しみに。