フィット・フォー・ライフ。
私はこの理論を支持します。
その理論の一つに、
フルーツ🍎🥭は、必ず単体で摂ること。
他の食べ物と一緒に食べると、その食べ物と共に発酵してしまい、身体に負担をかけてしまう。
というものがあります。
それを知らない頃は、必ず食後のデザートとしてフルーツを食べていました。
そして、
常にだるい。
食事をした後は、
数時間 身体が言う事を聞かず、
いつもゴロゴロ。
モノにならない身体に嫌気がさしていました。
やっと疲れが取れてきたなぁ、と思う頃にはもう次の食事の支度。
やはり、肝臓腎臓胆嚢が悪いせいだな、
と諦めていました。
しかし、
あらゆるセルフメディケーションにより、
偶然の血液検査で、数値的には全てが正常値になってくれていた事が発覚し、
じゃあ、なんでこんなに毎日辛いんだろう?
と不思議でならなかったのです。
そんな時、
私と似たような弱い友人が、
フィットフォーライフに感化された
と教えてくれて、早速読破。
原因だと分かったのが、
フルーツを他のものと一緒に食べていたこと、だったのです。
考えてみれば、
フルーツ(とくにリンゴやブドウ)を発酵させて、
ビネガーや、パン酵母を作ります。
つまり
非常に発酵するパワーが強いのです。
たぶん…
フルーツを単体で食べるようにすれば
この辛い毎日は、解決するはず…
と実践したら、
大正解だったのです。
しかし、
それは、
普通の人々からは
嘲笑されてしまいます。
夫も
必ずデザートにフルーツを要求します。
そして元気いっぱいです。
私の確信はだんだん崩れ、
やっぱり 気にするべきじゃないんだ、
とまで思うようになり…
最近では
普通に食事と一緒に食べるように戻ってしまっていました。
はい、
今はまた動けないカラダに戻りました。
スロトレもめんどくさい位のダルさ。
食事を作るのも手抜き。
掃除機はルンバだけにお任せ。
そして、
別人級の激太り。
多分 その要素もあったのですね。
ほーら、
このありさま。



