よく、
注意喚起されています。
熱中症予防のために
水分を 小まめに摂るように!! と。
しかし、それは危険⚠️です。
熱中症の原因は、
単なる水分の不足ではないからです。
(抜粋は お借りしました。)
汗の塩辛さ、
ご存知かと思いますが、
あれだけの塩分が失われていて、
塩分は 身体の信号、電流をスムーズにするために必須な物なのに
それを補わずに
しかも水で薄めてしまうと
いわば、脳🧠を筆頭とした 身体という機械が 故障した状態になります。
それが熱中症というわけです。
身体だけでしたら、
人はかなりの高温に耐えられるのですが、
脳は精密機器ですので、
iPhone📱などと同じで
あまり高温には適応出来ないのです。
さて、
実は塩分 と言っても
普通の食塩を勧めているのは
いただけません。
汗で失われてしまうのは
ナトリウムだけではないのです。
ナトリウムだけを補給するのは、逆にミネラルバランスを崩すわけです。
よく言われることですが、
ナトリウムは、カリウムとのバランスが必要ですし、ナトリウムばかり摂取すると
血圧も上がります。
ビタミンもミネラルも
「樽の原理」
というのがあって、
いくら 何かが突出していても
欠乏する要素があると
そこから水がこぼれてしまう
というものです。
つまり、欠乏したところの高さ🟰その人の状態 という事になるわけです。
ミネラルをバランス良く含むのは
海水になりますから、
自然海塩が もっともバランスの良い塩
という事になり、
もちろん人間の汗も
限りなく海水に近い物になるわけですから、
汗をかいて失ったミネラルは
自然海塩から補給すべき
なのです。
もちろん
私達は、食事からも 色々ミネラルを補給してはいますが、
この40℃の世界で
急激に汗をかいて失うミネラルを素早く戻してあげて
体内電流を健全化するには、ぐずぐずせずに 塩水で対処すべき
なのです。
さて、
それなら経口補水液を買えば良いのでは?
となりますが、
ドラッグストアに走っている途中で急激に悪化してしまう…
熱中症の怖いところは
気配を感じてから倒れてしまうまでのタイムラグが短い‼️
というところです。
ですから、
自然海塩を溶かした水を携帯している事は命綱となります。
さらに、
不思議なのですが、
ひとつまみの砂糖を一緒に加える事で
自然海塩のミネラルの吸収力がアップ⤴️するようなのです。
砂糖 というと、
ネガティブなイメージですが、
保存性を高めたり、物の作用を強めたりする 少しだけ塩に似た効果を持っているのです。それで、甘味を感じない程度の隠し味にも、しばしば使われるのです。
(抜粋は お借りしました。)
しかしながら、自分で経口補水液を作るやり方を見ますと、あまりにも砂糖が多いですから、血糖値を急に上げるリスクがあります。1ℓに40gも入れるなんて、多すぎます。せめて10gで 私は良いと思います。
逆に塩は1ℓあたり、たったの小さじ半分ですが、自然海塩を小さじ一杯程度は必要だと思います。
熱中症気味になる時には
そのくらいの塩分、ミネラルを急激に失っているからです。
簡単なのは、
1ℓのペットボトル というのは
あまりありませんから、
2ℓのペットボトルで作って冷蔵庫に保管するとして、
塩はキャップすり切り2杯程度
を、ロートを使って入れるとちょうどいいかと思います。
ポッカレモンや、ミントを入れると
さらに良いです。
さて、
それらを作るのが面倒な場合ですが、
中くらいの 本物の梅干しを一つ持参し、
少しクラクラして 怪しくなったら
それを食べてから、しっかり水を飲むのも良いです。
減塩のものや、
ハチミツ漬けの梅干しはダメ。
本物一択です。
水だけ飲んでいたら、熱中症は悪化。
気をつけて。



