悲しい 「共通点」 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

一人の友人が

とうとう癌に負けそうで、辛い。


もう

祈るのは 治って欲しい ではなく…

最期の苦しみが少しでも和らぐように

と言う事である。



今まで、

幾人かの友人知人を癌で失ったが、

私は その共通点に気付いていた。



それは、

食の嗜好が 「モダン」つまり、今ふうである

ということである。



和食より洋食派、

魚よりお肉、

甘党、とくに洋菓子が好きで、作るのも頻繁で、上手

糠漬けや納豆よりヨーグルト、

ご飯よりパン、

お浸しよりサラダ、



という具合である。

また、たとえ和食だとしても

煮物にも和物にも たくさん砂糖を入れて甘〜くする、という感じだった。



そして

別の共通点もあった。



末期から生還した友人知人は

末期からでも遅くはない

食を変革した という共通点であり、


必死の治療や、あれこれのサプリなども功を奏することなく亡くなった友人知人は、

最後まで一切 食を見直すことなく、好きな物を食べて元気を出して欲しい

という願いを

お世話する家族も持っていたりして



ますます

スイーツなら食べられる、

とんこつラーメンなら食べられる、

などのリクエストに応えていた

という共通点があった。



もちろん

あまりに進行した末期だと

食を改めても結局はダメだった、

という場合もあったが、

総じて おおまかな共通点を見出したわけである。



元来の和食を摂取していた時代には、癌というのは

稀な病であったが、


モダンな食生活に移行してから、癌は国民病になった。


モダンな食生活、

悪い事ばかりではない。

あまりにも粗食な和食ばかりを食べていた頃は、癌は稀だが、

感染症や脳卒中で 簡単に亡くなった。



ようは

その真ん中

つまり、1970年代の食が

一番健康的なんだそうだ。



昔ながらの食卓に

少しモダンなものを追加したような食卓である。



今の倒錯した価値観である、「柔らかい とろける

甘い」🟰美味しい

というのを 徹底的に見直さない限り



この国から、悲しい犠牲者がどんどん出る

という現象は

加速して行くに違いない。


医療が進歩すれば解決する、という問題じゃない。