風邪など
本当に滅多に というか、まるっきり引かない、うつらない、と言う友人、知人がいます。
彼らに共通する特徴があるので
そこから 痛いほど学んだはずなのですが、
いつも失敗をやらかして
今回もそうでしたが、
食べ過ぎ、栄養過多 をリセットするために、
自分でウィルスを🦠招き入れます。
だから、風邪を「引く」つまり能動的に引くと表現するわけです。
そりゃあ、
気持ち的には
風邪なんて引き寄せたいわけないじゃん💢
と言うでしょう。
しかし、気持ちと身体は違うのです。
身体は正直です。
「あんさん、ボチボチ風邪引きなされ!」
と言うのです。
我が家のお決まりのパターンは、
私より はるかに飽食な夫が、よくもこんなに 70代のくせに飽食するな…💦
と思って危惧していると、案の定 必ず風邪を引く。
そして、無防備に私にピッタリと付いて会話したり咳をかけたりする。
しばらくは持ち堪えている私でも、
疲れや睡眠不足、
やはり夫ほどではないが、一緒に外食したりして飽食する、
などの悪条件が重なると
アッサリもらってしまいます。
さて、
友人知人で、すこぶる免疫力が高く
家族が風邪をひいても、看病していても
絶対にうつらない
と言う人の特徴は、
少食である
ということです。
しかも、現代栄養学に則って言うなら、
ちょっと、明らかに栄養不足じゃないの!?
とツッコみたいくらいの少食なのです。
一昔前には、
明らかに栄養不足のために
非常に免疫力が弱く、風邪をこじらせた程度で亡くなってしまったり、
肺病で若くして亡くなってしまったり、
という人がけっこういたものです。
ですから、そこまで栄養不足 ではないのです。現代においては、栄養不足に見えるとしても、昔から比べたら、かなりしっかり栄養が摂れているわけです。
いわゆる
昔の栄養不足の時代と
今の栄養過多の時代の
真ん中くらいがちょうど良いのではないでしょうか?
痩せていて困る、太れなくて困る、
という友人知人達は
とにかく免疫力が高いのです。
人体は、
栄養不足だと、
白血球が、ウィルス🦠だろうが、菌🦠だろうが、癌細胞だろうが、
貪欲に食べて 栄養補給をするようです。
免疫細胞は
飽食の人体の中では 怠けて居眠りをこいているのです。
免疫力は、食事量と反比例します。
大食いで、免疫力が高い人 というのは稀で、
たとえ40代くらいまではそうだったとしても、50代からは、大食い人生には病魔👿が付き纏います。
美食飽食が趣味の私達夫婦ですが、
何とかして、飽食だとヤバいんだぞ、
という事を分からせたいと思います。
風邪は、これ以上 飽食すると
もっと怖い病気にかかるぞ!!
という身体からの警告の訴えです。
ハザードランプが点いているのです。
風邪は、シニアの命を縮めるほどしんどいので、もう、毎日お祭りのような食事を摂ったりするのはやめて、
極限まで食事量を抑えていこうと思いました。
夫の教育が課題ですが…
はぁ😮💨⤵️

