男性更年期と
認知症の なりかけ(初期症状)
これらが、シニア期に さらに怒りっぽい夫、些細なことでキレまくる夫
にしてしまう原因ではないか!?
と踏んで、対策を始めたのですが、
その予感はピッタリでした。
とくに、
夫は認知症の家系です。
父親、祖母、が認知症でしたし、
とくに父親は、夫と同じ年齢の時には
既に認知症が始まっていて、
はたから見ても分かる症状が出ていました。顔つきもどんどんお猿🐵さんのようになり、銀幕のスター のような顔立ちだったのが、会う度に変化して行きました。
いつかは夫も…
というのは、どこかで覚悟はしていましたが、言ってもいない事を「確かに言った!」 しっかり言った事を「絶対聞いてない!」 「ド忘れした!」という事を頻繁に言う
このような状態になって来たので、
遂に来たか…と思いました。
ちょうど時を同じくして
あり得ないほど、キレやすくなり、しかし自分がキレるのは当たり前だ、悪いのはお前なんだから、
というスタンスを絶対に変えようとせず、
仕方なくその場を収めるために
全く非がない私が平謝りする…
こんな毎日が始まったのでした。
酷いと、一日中、キレまくっており、
金切り声を上げてキレまくっていました。
しかしその時に、それが認知症の初期症状である、という発想にはならなかったので、ひたすら夫源病に苦しみ、耐えて、
毎日 気狂いのような夫に平謝りする毎日でした。
やがて、言葉や名前が出て来ない時が増えていき、これで大学の授業が務まっているのだろうか…!?と心配になるレベルになって来たとき
やっと私の中で、どんどんキレ易くなって行く姿と、物忘れが度を越して行く姿が完全に結びつく事になり、
リサーチして確信。
(抜粋は お借りしました。)
気付いたからには
微塵も悩まず、悩むくらいなら即 対策を講じる私
ですから、もう、初期の認知症ならばまだ本格的な認知症にならずに食い止めることが出来る なんなら、回復させる事もできる
と言うことをリサーチで確信し、
すぐに認知症対策を始めたのでした。
それは、いくつか方法があり、
やれることは全てやろうと決め
全てやったのですが、ちゃんと効果を出し始めたのですが、
それに伴い、あり得ないキレやすさ
も 日に日に減って行った と言うリアルな経験を通して
シニア期の夫源病は、認知症のなりかけによる
ことと、
なりかけならば、まだ間に合う
という2つの事を
同じような悩みを持つ方々にシェアできる事となったわけです。
では、対策を全てシェアして行こうと思います。
今の夫ですか?
今日は、無事に卒業式と謝恩会に出席し、これにて教授生活にピリオドです。
頭も年齢的に多少の物忘れはありますが、
何の心配もない状態になってくれましたよ✌️

